活動日誌

2016年度

2016年12月28日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.122を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年12月13日
会報「JWCS通信第79号」を発行しました。
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2016年11月29日
CBD研究会の打ち合わせを行いました。
 
2016年11月18日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.121を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年11月10日
GR JAPAN(株)が主催する国際シンポジウム「違法漁業から水産資源・水産業を守る~欧米の対策紹介と日本の取組み~」新しいタブまたはウインドウで開きますに参加しました。
 
2016年11月8日
CEPAジャパンが主催し、JWCSも共催するWCC報告会に出席し、安藤会長が報告をしました。
 
2016年10月18日
IUCN日本委員会が主催するWCC報告会に出席しました。
 
2016年10月14日
ワシントン条約第17回締約国会議報告会を開催しました。
当日は、平日の夜にもかかわらず41名の参加があり、限られた時間の中で、講演内容について参加者から多くの質問をいただき、CoP17の成果を共有することができました。
この報告会の概要については、会報77号に紹介させていただきます。
 
2016年10月13日
環境省「平成28年度 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会第5回」新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2016年9月24日~10月4日
ワシントン条約第17回締約国会議の様子9月24日~10月4日まで南アフリカ共和国のヨハネスブルグで開催された、ワシントン条約第17回締約国会議(CITES CoP17)に参加しました。
会議は象牙取引に関する提案が複数出され、コンセンサスが取れずに投票になることもしばしばでしたが、議論を尽くし全体会合は1日早く終わりました。
会議は象牙取引に関する提案が複数出され、コンセンサスが取れずに投票になることもしばしばでしたが、議論を尽くし全体会合は1日早く終わりました。
今回の会議では、象牙国内市場閉鎖を含む決議のほか、センザンコウ全種やヨウムの附属書I掲載、サメ・エイの附属書II掲載提案が採択されるなどの成果がありました。
JWCSは、TwitterとFacebookで会議の速報をお伝えしたほか、9月27日にはTBSラジオ「荻上チキSession22」のCITES特集で電話でのインタビューに答えました。
 
2016年9月23日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.120を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年9月23日
9月24日から開催されるワシントン条約第17回締約国会議(CITES CoP17)で議論される附属書改正提案のうち、日本がペットや工芸品の材料などとして輸入している対象種を中心に、一部の提案の抜粋を仮訳しました。
この資料をCITES CoP17に参加しているスタッフが活用するだけでなく、多くの方に議論の内容を知っていただくため、国際会議資料のページにアップしました。ぜひご覧ください。
 
2016年9月15日
環境省「平成28年度 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会第4回」新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2016年9月2日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.119を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年9月1日~6日
ワークショップ:地域社会のエンパワーメントで密猟と闘うの様子国際自然保護連合(IUCN)が4年に1度開催する総会、世界自然保護会議(WCC)にIUCNメンバーとして参加しました。
会議は9月1日がオープニングセレモニー、2~5日がIUCNの各プロジェクトや参加団体が主催するワークショップやパビリオンでのイベントなどが1356も行われるフォーラム、6~10日がメンバーが提案した動議の議論と役員人事の投票を行う会員総会です。
JWCSは生物多様性とくらしのプロジェクトの研究のため、フォーラムに参加しました。
今回の会議は、3週間後にワシントン条約締約国会議が始まるため関連するイベントや動議が多く、情報収集ができました。
そして同じテーマで活動する世界のNGOと意見交換をする機会となりました。
現地報告は、JWCSのfacebook新しいタブまたはウインドウで開きますをご覧ください。
 
2016年8月16日
環境省中央環境審議会自然環境部会第11回野生生物小委員会新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2016年8月9日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.118を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年8月5日
スローロリス調査の様子今年度のから始めた「生物多様性保全を促進する消費・ライフスタイル形成、普及に関する調査研究・啓発活動」の一環として、8月5日に研究会メンバーによる第2回目の勉強会を開催しました。
第1回目は環境教育や生活クラブ生協による畑の生きもの調査の取り組みから国内での普及啓発活動がデーマでした。
第2回目の今回は輸入に焦点を当て、東京経済大学の渡辺龍也教授にフェアトレードと生物多様性について、酪農学園大学の遠井朗子教授にワシントン条約の国内での法執行について話題提供をしていただきました。
これらの研究結果は来年度に報告書にまとめる予定です。
❊JWCSがこの事業に取り組む目的や背景については、CBD(生物多様性条約)のページをご覧ください。
 
2016年8月4日
会報「JWCS通信第78号」を発行しました。
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2016年8月4日
CBDのページを更新しました。
今年から始まっている新しい生物多様性条約にかかわるプロジェクトの情報を掲載しましたので、ぜひご覧ください!
 
2016年8月3日
IUCN日本委員会が主催するWCC事前会議に出席しました。
 
2016年7月26日
IUCN日本委員会2020年事業第2回勉強会に参加しました。
 
2016年7月23日
IUCN親善大使のイルカさんのコンサート「45th Anniversary イルカ with Friends Vol.12~我が心の友へ~」でブース出展しました。コンサートの様子はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
 
2016年7月15日
新潟日報の「ひと」欄にアンナ・ネカリス氏の活動が紹介されました。
 
2016年7月8日
国連生物多様性の10年市民ネットワークが主催する生物多様性条約のSBSTTA報告会に参加しました。
 
2016年7月3日
ハフィントンポストにアンナ・ネカリス氏のインタビュー記事が掲載されました。記事の詳細はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
 
2016年6月27日
スローロリスの国内取引について環境省および一般財団法人自然環境研究センターと意見交換しました。
 
2016年6月26・29日
当会が長年取り組むスローロリスの違法取引に関するセミナーを東京で2回開催しました。
「映像で見る野生のスローロリスのくらしと、インターネットで明らかになったペット飼育の実態」をテーマに、英国のオックスフォードブルックス大学教授で、NGOリトル・ファイヤーフェイス・プロジェクト新しいタブまたはウインドウで開きますの代表である、アンナ・ネカリス博士にお話しいただきました。
スローロリス調査の様子アンナ・ネカリス博士の日本でのセミナーは7年ぶり2回目で、直接話を聞ける貴重な機会となり、参加者の多くの方から好評いただきました。
セミナーの詳細についてはイベントのページをご覧ください。
 
2016年6月21日・24日
アンナ・ネカリス氏が講演する、京都大学霊長類研究所主催の「アシュラ国際セミナー」新しいタブまたはウインドウで開きますを後援しました。
 
2016年6月20日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.117を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年6月19日
公益財団法人日本モンキーセンター主催の「ネカリスさん特別講演 スローロリス」を後援しました。
 
2016年6月17日
スローロリス研究者のアンナ・ネカリスさんが来日し、環境省記者クラブで記者会見をしました。記者会見の様子は、共同通信社の配信により、13紙の新聞に掲載されました。
 
2016年6月16日
環境省主催の「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律のあり方検討会第1回」を傍聴しました。
 
2016年6月11日
理事会・総会・公開理論研究会を開催しました。
理事会、総会では、2015年度の事業報告と活動決算、2016年度の事業計画と予算のについて議決され、その結果が報告されました。
総会の後開催した公開理論研究会では、理論研究会のテーマとして「野生イルカの展示目的による捕獲問題をめぐって~Animal Welfareの概念に基づく倫理要綱が求めること~」を取り上げ、昨年ニュース等でも話題になった、水族館で生け捕りのイルカを捕獲・展示する問題について討論しました。研究会には約70人ほどが参加し、大盛況のうちに終わりました。
研究会での話題提供と自由討論の内容については、会報にて紹介させていただきます。
 
2016年6月3日
英語ページをリニューアルしました!
新しくOpinionのページを公開して、JWCSが過去に発表した意見書等を海外の方々にも見ていただけるようにしましたので、一度ぜひご覧ください。
 
2016年6月1日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.116を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年5月31日
IUCN日本委員会の総会に参加しました。
 
2016年5月20日
CBD研究会の第1回勉強会を開催しました。
 
2016年5月15日
エキゾチックペット展示即売会「東京レプタイルズワールド2016」を視察し、日本の野生動物や、ワシントン条約の附属書に登録されている動物が多数販売されている様子を記録しました。
 
2016年4月28日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.115を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年4月14日
過去の活動のページの内容を更新しました。
過去の会報の記録として、本谷元理事および小原理事らがまとめた会報特集号に寄せた記事を公開しました。
 
2016年4月4日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.114を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 

2015年度

2016年3月29日
IUCN日本委員会新しいタブまたはウインドウで開きますの総会に参加しました。
 
2016年3月25日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.113を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年3月24日
会報「JWCS通信第77号」を発行しました。
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2016年3月11日
武蔵野市助成団体活動報告会にて、助成事業の成果を発表しました。
 
2016年3月7日
国際会議資料のページに、日本が加盟していないボン条約の締約国会議で出された、野生クジラ類の商業目的の生け捕りについての決議の和訳文をアップしました。
昨年夏、世界動物園水族館協会からの勧告に対し、日本動物園水族館協会(JAZA)が会員に対して追い込み漁で捕獲された和歌山県太地町(たいじちょう)産のイルカの入手を禁止する決定を下しましたが、そのような潮流は世界的にはすでに当たり前になりつつあるものであることがよくわかります。
ご興味のある方は、国際会議資料のページからぜひ決議文をご覧ください。
 
2016年3月3日
世界野生生物の日webサイトキャンペーンを実施しました。
また、メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.112を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年2月29日
環境webマガジン「Mongabay」新しいタブまたはウインドウで開きますに日本のスローロリス取引についての当会のコメントが掲載されました。
 
2016年2月20~21日
にじゅうまるCOP2IUCN日本委員会主催の「「第2回にじゅうまるプロジェクトパートナーズ会合(にじゅうまるCOP2)」新しいタブまたはウインドウで開きますに出席し、「分科会6:目標3(奨励措置・補助金) COP13に向けた提言づくり」を担当しました。
分科会で取りまとめた提言はこちらPDFからご覧いただけます。
 
2016年2月16日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.111を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年2月14日
NHK総合の「ダーウィンが来た」でスローロリスが取り上げられ、当会が日本での密輸状況の情報を提供をしました。
 
2016年2月12日
若手研究者のワシントン条約締約国会議参加渡航費支援のため、READYFORのクラウドファンディングでの寄付の募集を開始しました。
 
2016年2月9日
TBSの「Nスタ」でスローロリスの違法取引が取り上げられ、当会が情報提供をしました。
 
2016年2月8日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.110を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年2月5日
過去の活動のページの内容を更新しました。
過去の会報の記録として、本谷・浦本元理事および小原理事らがまとめた理論研究会のまとめの文書を公開しました。
 
2016年2月4日
東京新聞にスローロリスの違法取引についての当会のコメントが掲載されました。
 
2016年1月20日
IUCN日本委員会主催の「「第2回にじゅうまるプロジェクトパートナーズ会合(にじゅうまるCOP2)」新しいタブまたはウインドウで開きますの打ち合わせに参加しました。
 
2016年1月15日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.109を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年1月11日
愛知ターゲット3に関する研究プロジェクトの会議を開催しました。
 
2016年1月8日
理事会メンバー通算37回目となる理事会を開催しました。
2015年度の活動の中間報告では、大型の助成金が得られなかったので活動は縮小したものの、パブリックコメントや他団体と共同での意見書提出などの政策提言、武蔵野市による市民活動助成を得てセミナーの開催やポスターの作成などの普及啓発活動を行ったことが報告されました。
2016年度は国際会議が立て続けに開催されます。9月上旬に国際自然保護連合(IUCN)の4年に1度の総会である世界自然保護会議(WCC)がハワイで、9月下旬からはワシントン条約締約国会議が南アフリカのヨハネスブルグで、12月は生物多様性条約締約国会議がメキシコのカンクンで開催されます。
2016年度はこれらの会議に参加し、情報収集と発信を行うとともに新規事業として生物多様性保全につながる普及啓発の研究および若手研究者の育成を行う予定です。同時に資金確保に努めてまいりますので、次年度もご支援をお願いいたします。
2015年12月11日
愛知ターゲット3に関する研究プロジェクトの会議を開催しました。
 
2015年12月24日
にじゅうまるプロジェクト登録団体「公益社団法人 日本植物園協会」新しいタブまたはウインドウで開きますにヒアリングさせていただきました。
 
2015年12月11日
日本鯨類研究所主催の「ニッポン捕鯨政策再考~海外からみた日本の捕鯨政策~」に参加しました。
 
2015年12月10日~12日
東京ビックサイトで開催された、環境展示会エコプロダクツ2015に出展しました。
今年もIUCN(世界自然保護連合)日本委員会が主催する「にじゅうまるプロジェクト(愛知ターゲット達成に向けたキャンペーン)」の登録団体として、「生物多様性ナレッジスクエア」の一角に出展し、消費と絶滅のおそれのある野生動物の関係を展示しました。
ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。
 
2015年12月8日
にじゅうまるプロジェクト登録団体「認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会」新しいタブまたはウインドウで開きますにヒアリングさせていただきました。
 
2015年12月4日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.108を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年12月3日
過去の活動のページに、小原秀雄元JWCS会長が会報に寄せた記事、”「ユウタン(熊胆)取引とクマの保全」を特集するにあたって”の内容を掲載しました。
記事の詳細はこちらPDFからご覧いただけます。
 
2015年11月25日
会報「JWCS通信第76号」を発行しました。
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2015年11月19日
IUCN日本委員会が主催の「にじゅうまるプロジェクト会議」に参加しました。
 
2015年11月18日
国連生物多様性の10年市民ネットワークが主催の「生物多様性条約SBSTTA19報告会」新しいタブまたはウインドウで開きますに参加しました。
 
2015年11月13日
日経エコロジー主催「魚から考える日本の挑戦~2020年に向けた持続可能な調達と食」新しいタブまたはウインドウで開きますに参加しました。
 
2015年11月10日
オランダ王国大使館主催「国際セミナー 違法伐採と合法木材貿易の振興」に参加しました。
 
2015年11月9日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.107を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年11月6日
国連大学特別シンポジウム「持続可能な開発のための2030アジェンダの実施に向けて」新しいタブまたはウインドウで開きますに参加しました。
 
2015年10月30日
JWCSホームページの資料室(クジラのマークのメニューの中)にあった「動画」のページをリニューアルして、動画だけでなく、普及啓発のためにみなさんに見ていただく配布資料等も掲載する「普及啓発ツール」のページにしました。
みなさんにダウンロードして印刷、配布していただける、日々の買い物と遠く離れた地球上の野生動物たちとの関係をわかりやすく解説した資料のpdfデータを追加しましたので、ぜひご活用ください。
新しい「普及啓発ツール」のページはこちらです。
 
2015年10月29日
【セミナー】野生生物保全のための内戦~アフリカ中央部熱帯林地域での事例より~を開催しました。
講師は当会の理事であり、Wildlife Conservation Society(本部・米国) のスタッフでもある西原智昭さんで、勤務地であるコンゴ共和国での野生生物保全活動について報告しました。
アフリカ中央部での密猟や密輸などに対する野生生物への違法行為の取り締まりは、ときには密猟者と銃撃戦になる過酷なもので、そのような中でマルミミゾウを中心とした野生生物を守るために、現地の人々と協力して進める活動や、日本での問題の解決に向けた取り組み等をご紹介しました。
セミナーの詳細は、イベントのページをご覧ください。

 
2015年10月15日
南極海海洋保護区設置に関して、NGO11団体による日本政府への要望書を提出しました。
要望書の詳細は意見書のページからご覧いただけます。
 
2015年10月10~15日
武蔵野市武蔵野プレイス「市民活動の森」で展示を行いました。
こちらで展示したポスターは普及啓発ツールのページからダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
 
2015年10月7日
IUCN日本委員会が主催の「にじゅうまるプロジェクト会議」に参加しました。
 
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.106を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年10月2日
朝日地球環境フォーラムのセッション「漁業国日本の凋落とサカナの危機、海をどう守る?」に参加しました。
 
2015年9月16日
過去の活動のページの内容を更新しました。
過去の理論研究会の記録として、古沢・小川理事の公開理論研究会の記録のほか、過去の会報に掲載した、JWCSの当時の理事らがまとめた理論研究会のまとめの文書を公開しました。
 
2015年9月10日
IUCN日本委員会の会議に参加しました。
 
2015年9月8日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.105を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年8月29日
最近の報道では、水族館の展示用に捕獲されるイルカ、捕鯨、沖縄米軍基地が計画されている辺野古の海のジュゴンが話題になっています。しかし、それらがどのような動物で、生息状況はどうなっているのかまで詳しく伝えられることは ありません。
そこでニュースを正しく理解するために、野生動物としてのイルカ、クジラ 、ジュゴンを学ぶ場として、講演会「文系の学生にもわかる、イルカ、クジラ、ジュゴンの話」を開催しました。
70名を越えるお申し込みをいただき、日本の海棲哺乳類の保全上の課題について、参加者と共有することができました。
講演内容については、次号会報76号にて会員のみなさまには詳しくお知らせいたします。
イルカ・クジラについて学びたい方に、講師の粕谷俊雄氏による書籍の紹介です。
日本の鯨類漁業ならびに鯨類の生態や資源管理に関する書籍PDF
講演会の詳細は、イベントのページからご覧いただけます。

 
2015年8月26日
IUCN日本委員会が主催の「にじゅうまるプロジェクト会議」に参加しました。
 
2015年8月14日
過去の活動のページの内容を更新しました。
今後こちらのページには、過去の理論研究会の記録や、セミナー等の記録を公開していきます。
 
2015年8月4日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.104を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年7月28日
JWCSが賛同した「安全保障関連法案(安保法案)に反対する環境 NGO 共同声明」が、参議院議員会館で発表されました。
この共同声明には223団体/892人(個人:うち環境NGO関係者が181人)が賛同しました。
❊共同声明の具体的な内容については意見書のページからご確認いただけます。
 
2015年7月25日
IUCN親善大使のイルカさんによるコンサート「2015 イルカ with Friends Vol.11 We Love You Planet!~ひびけ!惑星に。」が山梨県河口湖ステラシアターで開催されました。コンサートにはIUCNの展示ブースが設けられ、IUCN会員のJWCSも展示をしました。
これまでJWCSの参加はポスター展示だけでしたが、今回は初めてスタッフとボランティア合わせて3名が参加し、象牙の消費とゾウの密猟の問題、スローロリスなどエキゾチックペットの密輸の問題、現在世界で一番違法取引されている哺乳類と言われるセンザンコウを海外旅行先で食べないでほしいことなどを観客の皆さんに伝えました。
IUCNを支援するこのコンサートに毎回来ているという方もいて、NGO活動への理解の高い方がたくさんいらっしゃいました。来年も開催されたら、お勧めのコンサートです!
 
2015年7月22日
IUCN日本委員会が主催の「にじゅうまるプロジェクト会議」に参加しました。
 
2015年7月15日
会報「JWCS通信第75号」を発行しました。
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2015年7月3日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.103を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年6月13日
理事会・総会・公開理論研究会を開催しました。
理事会、総会では、2014年度の事業報告と活動決算、2015年度の事業計画と予算のほか、会報で会員のみなさんにも意見を伺ったJWCSの基本原則について議決され、その結果が報告されました。
総会の後開催した公開理論研究会では、理論研究会のテーマとして「自然界における人間存在を問う ~ 共存の視点から過去・現在・未来を考える」を取り上げ、自然保護の背景となる、自然と人間との共存について討論しました。
研究会での話題提供と自由討論の内容については、会報「JWCS通信第75号」にて紹介させていただきました。
 
2015年6月12日
「武蔵野市特定非営利活動法人補助金事業」の交付が決定しました。いただいた補助金は暮らしと生物多様性保全の関係を普及する事業として、8月に企画している日本の哺乳類についての講演会に活用させていただきます。
 
2015年6月8日
米国の環境団体「環境調査エージェンシー(Environmental Investigation Agency,EIA)」の会長らとゾウの保護について意見交換しました。
 
2015年6月5日
IUCN日本委員会の総会に参加しました。
 
2015年6月2日
IUCN日本委員会が主催の、「世界自然保護会議誘致趣意書起草会議」および「にじゅうまるプロジェクト会議」に参加しました。
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.102を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年6月1日
国際会議資料のページに、サメ類に関するCITES附属書掲載の歴史を公開しました。
CITESの締約国会議でのサメ類の附属書掲載に関する決議や、現在のサメ類の附属書掲載の状況がまとめられています。
 
2015年5月31日
武蔵野市NPO補助金の公開プレゼンテーションに参加しました。
 
2015年5月22日
生物多様性の日を記念して、TwitterやFacebookで世界の野生生物の状況を集中的に発信しました。
 
2015年5月21日
ゾウの保護についてNGO「アフリカゾウの涙」と意見交換しました。
 
2015年5月16日
エキゾチックペットの展示即売会で、野生生物のペット利用の状況を調査しました。
 
2015年5月13日
JWCSが賛同した沖縄県の辺野古での新基地開発に反対する「いのちの海とサンゴ礁を守れ辺野古新基地建設に反対するNGO緊急共同声明~日本政府は沖縄の民意に耳を傾け、作業の中止を~」が防衛省に提出されました。
❊共同声明の具体的な内容については意見書のページからご確認いただけます。
 
2015年5月1日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.101を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年4月28日
4月27日に提出した要請文を環境省記者クラブにプレスリリースしました。
 
2015年4月27日
象牙の国内流通管理の改善を求める要請文を提出しました
訪米中の安倍首相に対して、深刻なアフリカゾウの密猟を止めるため、象牙の日本国内での流通管理の改善を求める要請文を提出しました。この要請文は、米国の環境団体「環境調査エージェンシー(Environmental Investigation Agency,EIA)」が中心となってとりまとめ、JWCSなど日本の3団体を含めた24団体(10か国と1地域)が署名したものです。
要請文の内容は、密猟が深刻なアフリカ中央部に生息するマルミミゾウの硬い象牙の需要が高いのは日本だけであること、そして日本の象牙の登録制度では密輸品がまぎれ込んでもわからないこと、またインターネット販売が違法販売の温床になっていることなどを指摘し、現在の制度では違法取引が防げないので、日本国内の取引の禁止と罰則の強化を求めています。
国際社会では、野生生物の違法取引は種の絶滅の問題だけでなく、国際犯罪組織の撲滅や安全保障の問題として取り組みを強化しています。日本は国際社会の一員として責任を果たすことを求められています。
(写真:成田空港でのワシントン条約に関する展示)
要請文全文 日本語PDF 英語PDF   EIAのプレスリリース 日本語PDF 英語新しいタブまたはウインドウで開きます
 
2015年4月10日
環境省が3月27日から募集していた、「亜種ヤエヤマイシガメを含む種ミナミイシガメの輸出に係る助言に関する意見」を提出しました。
前回のワシントン条約の締約国会議で、日本に生息するカメが新しく附属書Ⅱに掲載され、ヤエヤマイシガメを含むこれらのカメの国際取引を行う際には、輸出国から、その輸出が種の存続を脅かすものでないと保証されなければならなくなりました。
今回の意見募集は、ワシントン条約の科学当局である環境省が「当該輸出が当該動植物の種の存続を脅かすものでない」旨の助言を行わないということで、実質輸出禁止の措置をとることに対する意見でしたので、賛成する旨の意見としました。

カメはペットとして世界中で大人気で、関東周辺でも見られるイシガメも、写真のようにペットとしてたくさん販売されています。
今回意見募集があったヤエヤマイシガメについては、環境省の調査により、野外の推定個体数が約33,000個体されているのに対し、平成25年8月以降、約6,000個体が輸出されたとされています。
ワシントン条約の附属書Ⅱの指定では、国内での取引は規制されないため、それ以上の個体が捕獲され、取引されたことは確実で、ヤエヤマイシガメの過剰利用は明らかです。
JWCSは今後も、野生生物が過剰利用により絶滅しないように、様々な活動を継続していきます。

❊意見書の具体的な内容については意見書のページからご確認いただけます。
 
2015年4月7日
日本自然保護協会主催「辺野古の海を守る緊急シンポジウム」に参加しました。
 
2015年4月1日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!の記念すべきvol.100を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。

 

2014年度

2015年3月27日
IUCN日本委員会が主催の、「にじゅうまる関東ミーティング & 2015年度にじゅうまる戦略会議」に参加しました。
JWCSは第2部の「ターゲット3 補助金、奨励措置」の達成に向けた戦略会議のファシリテーターを担当しました。
この戦略会議の参加者はほぼ行政の方々でした。
またその後開催されたIUCN-J総会に参加しました。
 
2015年3月22日
「gooddo(グッドゥ)」で支援していただけるようになりました。
応援したい社会貢献団体を簡単に応援することができるgooddoは、その団体のページでクリックをするだけで、支援金が応援したい団体に届けられる仕組みになっています。
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2015年3月21日
環境省主催シンポジウム「希少な生物の保全のために-野生生物の輸入国、日本の責任」に参加しました。
 
2015年3月18日
会報「JWCS通信第74号」を発行しました。
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2015年3月14日
科研費助成研究セミナー「マグロの資源管理ガバナンス-国際的管理の現状と到達点」に参加しました。
 
2015年3月13日
IUCN日本委員会にじゅうまる戦略会議の打ち合わせに参加しました。
 
2015年3月3日
世界野生生物の日を記念して、TwitterやFacebookで世界の野生生物の状況を集中的に発信しました。
 
2015年3月2日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.99を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年2月27日
愛知ターゲット3研究の報告会を開催しました。
JWCSは、生物多様性条約(CBD)の愛知ターゲットの目標3を対象として、補助金など公的資金や課税などの奨励措置が生物多様性にどのように影響を与えてきたのか、3年間にわたって研究を進めてきました。
その研究の最終報告書が2月に発行されるのに合わせて、研究報告会を開催しました。
報告会では、過去3年間の研究成果の中でも、最終報告書追加した新たなテーマである、林業政策と鳥獣害対策についてご報告しました。
❊この報告会は 独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金平成26年度助成により開催しました。
 
2015年2月24日
環境省主催の「第6回 世界国立公園会議国内報告会」に参加しました。
 
2015年2月17日
IUCN-Jとにじゅうまるプロジェクトのメンバーとともに、国立環境研究所の意見・情報交換会に参加しました。
 
2015年1月29日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.98を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年1月25日
ゴリラ来日60周年記念講演会で3理事が講演を行いました。
1月24日(土)と1月25日(日)に、日本にゴリラが来てから60年経ったことを記念して開かれた「ゴリラ来日60周年記念講演会」で、当会の西原理事と山極理事が基調講演を、また鈴木事務局長が講演を行いました。
この講演会は、これまでの日本でのゴリラの飼育の歴史と現状、そして野生のゴリラの生態やその保護を取り巻く現状に関して、多くの人に紹介するものでした。
会場は、動物園のボランティアやゴリラの研究者、学生など多くの人によりほぼ満席で、ゴリラという動物の人気の高さをうかがうことができました。
また当会の理事らの講演での、動物園でゴリラを見ているだけではわからない、アフリカの野生のゴリラの生態や、ゴリラを取り巻く危機についての話は、はじめて知る人も多かったようでした。
動物園の中で、これまで命をつなげてきたゴリラたちを今後も繁殖させていくだけでなく、野生のゴリラのために何ができるかを参加者も交えて真剣に話した総合討論の内容を受けて、早速何か活動したいという意識を持ってくださった参加者もいたようです。
JWCSは今後も、JX日鉱日石エネルギー株式会社様からのご支援を受けて、現地でゴリラの保護のために活動している地域を応援していきます。
 
2015年1月7
今年度2回目の理事会を開催しました。
2014年度に進めてきた事業についての中間報告を行い、中でも特に、これまで準備を進めてきた認定NPO法人格が秋に取得できたことや、Webサイトの大幅リニューアルが完了したこと、地球環境基金の助成金を受けて進めてきた愛知ターゲット3に関する研究プロジェクトの3年間の成果を3月までにまとめることなど、ここ数年かけて準備を進めてきた仕事がきちんと成果にまとまってきている年度となっていることを確認しました。
2015年度はまたCITESの締約国会議が開かれる年ですので、またそれに向けてしっかりした準備を行って最新の情報を入手すること、また新たな助成金にもチャレンジして、さらに組織の運営基盤などを補強していきつつ、活動を広げていくことを目指すこととなりました。
 
2014年12月25日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.97を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2014年12月23日
愛知ターゲット3委員会を開催しました。
 
2014年12月13日
愛知ターゲット3委員会の会計検査院の方を招いての勉強会を開催しました。
 
2014年12月11~13日
環境展示会エコプロダクツ2014に出展しました。
昨年に引き続き、IUCN(世界自然保護連合)日本委員会が主催する「にじゅうまるプロジェクト(愛知ターゲット達成に向けたキャンペーン)」の登録団体として、「生物多様性ナレッジスクエア」の一角に出展しました。
JWCSのブースにお立ち寄りくださったみなさま、どうもありがとうございました。
 
2014年12月8日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.96を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2014年12月3日
会報「JWCS通信第73号」を発行しました。
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2014年11月28日
平成26年度地球環境基金助成団体活動報告会にて助成事業を報告しました。
 
2014年11月27日
第3回「平成26年度生物多様性における資源動員戦略に関する検討会」にて研究報告しました。
 
2014年11月26日
IUCN日本委員会にじゅうまるプロジェクト新しいタブまたはウインドウで開きます会議に出席しました。
 
2014年11月7日
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク主催のIWC報告会に出席しました。
 
2014年11月1日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.95を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2014年10月31日~11月2日
「野生生物と社会」学会でポスター発表をしました。
愛知県犬山市で開催された「野生生物と社会」学会で、JWCSは「生物多様性に影響を及ぼす奨励措置の研究」のポスター発表を行いました。
学会は、鳥獣害問題を中心に地域で活動している参加者が多く、発表を通じて地域の問題と奨励措置を含む政策、生物多様性条約COP12 で得られた国際的な動向の情報などについて意見を交わすことができました。また参加していた若手研究者の中に、学生時代にJWCSのセミナーに参加した人や、イベントにボランティアとして協力してくれた人がいました。JWCSの活動がほんの少しでも将来を考える時に役に立ったのであれば、とてもうれしいです。
人材の育成も野生生物保全の大事な仕事と考えています。JWCSの活動にご関心をお持ちの方は「お問い合わせ」からご連絡ください。
❉この事業は独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて実施しています。
 
2014年10月30日
新種のスローロリスの入った識別ガイドの和訳が完成しました。
スローロリス類は東南アジアの森林に生息する夜行性のサルで、日本ではペットとして人気があります。森林の伐採や密猟で生息数が減り、2007年9月からはワシントン条約により国際取引が禁止されました。しかしその後も密輸の摘発や国内での違法取引が続いています。
スローロリスの保護活動をしている団体「Little Fireface Project」は、最新の研究(英語ページを開きます)新しいタブまたはウインドウで開きますに基づき、新種を追加したスローロリス類の識別ガイドを作成しました。5月に来日した同団体のルイーザ・ミュージンさんが識別ガイド作成を担当し、JWCSがこれを和訳しました。
なぜ種の識別がスローロリスの保護につながるかというと、1)生息数の調査を正確にする、2)違法取引が発覚したときに取引ルートを解明する、3)種によって成獣の体重が違うために場合によっては不正な登録票であることを証明する、4)押収後に適正に飼養する、ことなどに使われるからです。
また10月に韓国で開催された生物多様性条約COP12で採択された、外来種に関するガイドラインでは、すべてのペットや観賞用生物などの輸入販売品は、学名など分類情報を明確に示すべきとしています(UNEP/CBD/COP/12/L5 Para19)。
今後は識別ガイドがスローロリスの保護に活用されるよう、普及していきます。識別ガイドは以下のファイルをダウンロードして印刷できます。
スローロリス識別ガイド最新版(日本語訳・印刷用) PDF
 
2014年10月7日
トラフィックイーストアジアジャパン主催のトム・ミリケン来日公演「アフリカゾウとサイ-密猟の危機を知る」に参加しました。
講演内容の詳細はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
 
2014年10月6~17日
10月6~17日、韓国の平昌で生物多様性条約(CBD)第12回締約国会議(COP12)が開催され、JWCSからは、JWCS愛知ターゲット3委員会の委員4名が参加しました。
会議の状況は、Twitter、Facebook、オピニオンブログ新しいタブまたはウインドウで開きますでご報告しています。(サイトの左側リンクボタンからご覧ください)
 
2014年10月3日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.94を発行しました。
 
2014年9月29日
生物多様性条約第12回締約国会議(CBD-COP12) への提言を、オピニオンブログ新しいタブまたはウインドウで開きますに掲載しました。
 
2014年9月26日
IUCN日本委員会の会員総会に出席しました。
 
2014年9月25日
JWCSが認定NPO法人になりました。認定NPO法人とは、活動の公益性や組織運営の公正性の基準を満たしているNPO法人で、認定NPO法人への寄付は税金が優遇されます。
個人の場合では、年間2,000円以上の寄付金が税額控除の対象になります。法人の場合は寄付金を損金に算入できます。9月25日以降、JWCSにご寄付をいただいた方には、認定NPO法人への寄付であることを証明する領収書を発行しています。
JWCSはNGO(非政府組織)ですので、みなさまのご寄付や会費が活動を支えています。これからもご支援をお願いいたします。
JWCSウェブサイト「入会する・寄付する」
http://www.jwcs.org/possibility/member.html
寄付金控除について 国税庁のウェブサイト
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1263.htm新しいタブまたはウインドウで開きます
 
2014年9月15日
UNDB市民ネットワーク主催のCBD-COP12事前会議に出席しました。
 
2014年9月13~14日
環境経済政策学会に参加しました。
 
2014年9月9日
防潮堤をテーマとした「共存学」の公開研究会に参加しました。
 
2014年7月30日
会報「JWCS通信第72号」を発行しました!
会報の詳しい内容はこちらをご覧ください。
 
2014年7月26・27日
荒瀬ダムの様子CBDプロジェクトのフィールドワークの一環として、球磨川の視察を実施しました。
視察では、7月26・27日の2日間、JWCS愛知ターゲット3委員会のメンバー4人で、熊本県八代市を訪れ、球磨川にある荒瀬ダム撤去による自然の変化や地域社会について聞き取り調査を行いました。
ダムの撤去後、不知火海のアマモ場の面積が広がったり、青ノリの生育がよくなったり、漁師さんが天然ウナギやクルマエビが増えたと言っていたりと自然が回復し、地域の人たちがそれを実感していることがわかりました。
しかし川をさかのぼりながら見ていくと、アユの産卵に重要な場所に堰があり、間伐されない植林地が土砂崩れを起こすなど、残された課題がありました。
詳細はオピニオンブログ新しいタブまたはウインドウで開きますをご覧ください。
 
2014年7月20日
CBDプロジェクトの委員会を開催CBDプロジェクト委員会写真
今回の委員会では、研究最終年である今年度のテーマについて検討しました。そして過去2年間の研究で取り組んでいない林業分野および鳥獣害問題における奨励措置の状況の研究や、補助金に関する法制度の状況と愛知ターゲット3達成の提言の研究を行うことになりました。
これらの研究は2月に報告会を開催し、報告書を3月に発行する予定で進めています。
 
2014年6月28日
JWCS理事会、総会、公開理論研究会「自然保護を伝えるには~自然保護教育の原点から考える~」を開催
理事会、総会では、定款変更、2013年度の事業報告と活動決算について議決されました。
総会の後開催した公開理論研究会では、理論研究会のテーマとして、自然保護の重要性の伝え方を、自然保護教育の原点から考えることを取り上げました。
日本の環境教育に長年取り組んできた、当会理事・副会長の小川潔より、日本における環境教育の歴史を振り返る話題提供の後、参加者と自由討論を行いました。
研究会での話題提供と自由討論の内容については、次号会報にて紹介させていただく予定です。
●日時:2014年6月28日(土)15:00-16:30
●会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
●主催:NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS)
●参加費:無料
 
2014年6月27日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.91を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2014年6月27日
オピニオンブログ「野生生物とともに生きる未来へ」新しいタブまたはウインドウで開きますを更新しました。
日本がボン条約に批准しない理由について意見を述べています。
 
2014年6月26日
ウガンダ駐日大使と安藤元一JWCS会長が、ウガンダの世界遺産ルエンゾリ山地の自然保護について懇談をしました。
 
2014年6月12日
第4回資源管理のあり方検討会(水産庁)新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2014年6月6日
IUCN日本委員会にじゅうまるプロジェクト新しいタブまたはウインドウで開きます会議に出席しました。
 
2014年5月28日
オピニオンブログ「野生生物とともに生きる未来へ」新しいタブまたはウインドウで開きますを更新しました。
スローロリスの保全に関する現状と、今後作成される保全行動計画へのJWCSの協力について意見を述べました。
 
2014年5月20日
第3回資源管理のあり方検討会(水産庁)新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2014年5月16日
スローロリス類の国内流通の事例から種の保存法施行規則等の改正に関し、環境省担当者と懇談。
 
2014年5月13日
スローロリスのセミナーを開催しました!
スローロリスは東南アジアの森林に生息するサルの仲間です。日本では高価なペットとして知られていますが、森林伐採による生息地の喪失や、伝統薬の材料としての需要もあり、絶滅の危機にあります。
そのスローロリスを絶滅から守るため、JWCSはIUCN(国際自然保護連合)/SSC(種の保存委員会)スローロリス保全行動計画の策定に協力しています。
それに関連し、英国のオックスフォード・ブルックス大学でスローロリスを研究し、また保全に取り組むLittle Fireface Projectのメン バーであるルイーザ・ミュージンさんが来日し、セミナーを開催しました。
セミナーでは、つい6か月前に更新されたスローロリス8種の分類や、ソーシャルメディアが、観光旅行者の記念写真用のスローロリスの需要やペット需要を助長していることなど、最新の状況が報告されました。
*この事業は「復興支援・住宅エコポイント」新しいタブまたはウインドウで開きます寄付によって実施しました。
 
2014年5月2日
種の保存法施行規則等の改正案に関する意見を提出しました。
意見書は、意見書のページから直接ダウンロードできます。
 
2014年5月1日
ICJ判決(国際司法裁判所による南極海調査捕鯨に対する判決)勉強会に出席しました。
 
2014年4月18日
第2回資源管理のあり方検討会(水産庁)新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2014年4月2日
IUCN日本委員会の総会に参加しました。
 
 

過去の活動

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