寄付する
JWCS(野生生物保全論研究会)の活動は寄付と会費で支えられています。
野生生物の違法取引の取り締まりや絶滅の防止は、本来は政府がやるべきことですが、法律の不備や、省庁の縦割りなどの理由で十分ではありません。そのため民間団体(NGO=Non-Governmental Organization)のJWCSが、政策提言をしています。また海外のNGOとの情報交換や国際会議での働きかけなど、政府ではできない活動をしています。
その財源は、一般の方からの寄付と会費、民間の助成団体からの助成金でまかなっています。
活動全体への寄付
1.寄付金はJWCSのプロジェクトに使われます。
2.「プロ」の仕事には 人材と最低限の事務経費が必要です
JWCSが提言をする相手は、日本の省庁や他国の政府、国際機関です。規模の小さな民間団体といえども、「プロ」の仕事をしなければなりません。そのためには最低限の人件費や事務経費など組織基盤の費用が欠かせません。日本ではプロジェクトへの寄付に比べ、組織基盤のための寄付は敬遠されがちですが、一番大切な部分です。どうぞご理解ください。
- 理事は役員報酬0円です。
- 事務所は「森の風法律事務所」に同室させていただき、家賃0円です。
- 専従スタッフは1名。「プロ」の仕事をする人材の確保は急務ですが、財源がありません。
▼寄付の送金先
| 郵便振替口座番号 | 00160-9-715145 |
|---|---|
| 加入者名 | 野生生物保全論研究会 |
生息地支援の寄付
トラまたはゾウの生息地のインド、ロシア、アフリカのレンジャーの密猟者を取り締まる活動を支援しています。
▼寄付の送金先
| 郵便振替口座番号 | 00170-7-355897 |
|---|---|
| 加入者名 | トラ保護基金・ゾウ保護基金 |
■トラ保護基金へは「ガンバNPO」を通じてネットから寄付ができます。
■OMCカードを通じてアフリカゾウを守るのプロジェクトに寄付ができます
「OMC地球にやさしいカード」は、利用金額の0.5%を環境団体に寄付しています。2005年度「アフリカ象を守る」カードからJWCSのゾウ保護基金にご支援をいただいています。






