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トラについて
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タイガースで生まれ、育てられ、
心からタイガースを愛している私は、
トラという動物には特別な思いを抱いてきました。
ところが最近、こんなショッキングな話を聞いたのです。

野生のトラはいまや地球上に5,000頭、
絶滅しかかっている、と。

こんな、トラのピンチを黙って見過ごすことはできません。

私、岡田彰布は、今年、阪神タイガースが
1勝するたびに、トラ保護のために
レンジャーキット
1セットを寄付します。

トラファンであるみなさんも、もしよろしければ、一緒にトラを応援してください。

今年もタイガースはがんばります。
野生のトラもがんばれ!

岡田監督からのメッセージ 2007年も継続!




メガホンには、
甲子園球場で応援するお客さんは5万人アジアに生息する野生のトラはその10分の1の5000頭しか残っていないことを甲子園球場の観客席にトラが座っているイラストで表現され、岡田監督のメッセージ、JWCSの問合せ先が載っています。




阪神ファンにトラ保護訴え 東京のNPO
 
 マスコミにも取り上げられました!

野生のトラ保護を訴えるメガホンを手にするファンら=阪神甲子園球場  
絶滅が危ぐされる野生のトラの保護に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)「野生生物保全論研究会」(東京)が16日、運動への協力を求める紙のメガホン1万個を阪神甲子園球場(西宮市)で配った。
「泣いとる虎は、見過ごせへんで」という阪神タイガース岡田彰布監督の直筆メッセージ入り。デーゲーム観戦に訪れたファンらに「野生のトラにもエールを」と呼びかけた。
 
 同会によると、野生のトラは世界に約5千頭。一方、密猟を取り締まるレンジャーは各国の財政難から装備が行き渡らず、活動に限界があるという。事情を知った岡田監督が昨年末、「タイガースの監督として支援させてほしい」と申し出、今シーズンの勝利数と同数の装備品(1セット約9千円)を寄付することにした。メガホンや啓発ポスター300枚の製作費用も負担した。
 
 正午の開門と同時に、球場スタッフが入場ゲートで配った。大阪府高槻市の自営業Kさん(38)は「トラのためにも勝ち星を重ねてほしい」と話していた。(
神戸新聞:2006/04/17より)

タイガースファンの方にも、野生のトラの現状を知って頂き、活動を広めていければと思ます。
岡田監督への応援メッセージや、この活動についてのご意見・ご感想などございましたら、info@jwcs.org までご連絡下さい。

2006年4月16日(日)甲子園球場にて、岡田監督のご寄付で作成した
紙メガホンを
先着1万名に配布!