あなたにできること

野生の世界を守るために、誰にでも、すぐにでも、できることがあります。

スポンサーからの寄付

①エネゴリくんのクリック募金エネゴリ君のクリック募金
JXエネルギー(ENEOS)は、社会貢献活動の一環として、生物多様性の保全を目的に、クリック募金「クリックで守ろう!エネゴリくんの森」を行っています。
ENEOSのクリック募金のサイトにある「ここをクリック」のボタンをクリックすると、クリックしたご本人に代わり、ENEOSからクリック1回につき1円がJWCSに寄付されます。
このご寄付はJWCSの生息地支援事業として、WCSコンゴとポレポレ基金によるアフリカのゴリラの保全活動に使われます。
右のバナーからクリック募金のページに入って、1日1クリックをお願いします。

 

②gooddo(グッドゥ)『NPO法人 野生生物保全論研究会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~
gooddoのJWCSのページに行き、毎日クリックをするだけで、支援金が「野生生物保全論研究会」に届けられます。
他にもgooddo内ではFacebookのいいね!やネットでのお買い物、Facebook記事のシェアでもご支援をしていただけます。
ご支援頂いたお金は、人間が利用することで絶滅の危機にある世界の野生生物を守るための活動に活用させて頂きます。
右のバナーからJWCSの応援ページに入って、1日1クリックをお願いします。

買い物をするとき地球のことを考える

▪絶滅のおそれのある野生生物を使ったものを買わない
ワシントン条約の対象になっている象牙、べっ甲、宝石サンゴ、マホガニー▪黒檀などの高級木材、爬虫類や哺乳類の毛皮製品、ペット用の両生爬虫類など、商業取引が絶滅の要因になっている野生生物がいます。需要がある限り違法取引が続き、野生生物を脅かすだけでなく犯罪組織の資金源にもなります。

ヘビやワニの皮で作られた靴や鞄象牙

 

▪環境に配慮した「認証マーク」のついた商品を選ぶ
消費活動を少しでも環境に配慮したものに変えるため、認証マークの付いた商品を選ぼう。

▪「それって必要?」を考える
人間活動による地球への影響を減らすため、大量消費・大量廃棄のライフスタイルを見直そう。

伝える

世界の野生生物の状況や保全の取り組みを、多くの人に伝える活動にご協力ください。
「野生生物と共存する社会の実現」には、まず多くの人が状況を知ることが重要です。

▪Twitter
  JWCSのtwitter新しいタブまたはウインドウで開きますをぜひフォローしてください。

▪Facebook
  JWCSのFacebook新しいタブまたはウインドウで開きますのファンになってください。

▪ボランティア
  JWCSは、野生生物の保護や取引などに関わる世界のニュースを和訳して、ブログ「ワイルドライフニュース」新しいタブまたはウインドウで開きますで広く一般の方に知っていただけるようにお知らせをしています。
  このブログは、JWCSの翻訳ボランティアとして登録された方々の協力によって運営しています。もし翻訳にご協力いただける方は、ページ一番上のお問い合わせ新しいタブまたはウインドウで開きますから、翻訳ボランティアに登録希望、ということでお知らせください。

✽その他に、JWCS主催の各種のイベントや、調査事業などの一時的なボランティアを募集させていただく場合があります。そのようなボランティアは、Facebookやメールマガジン、JWCSのホームページでお知らせをさせていただきますので、ぜひ情報をチェックしてみてください。

▪メールマガジン(登録は無料)
  メールマガジン「JWCS WILDLIFE NEWS !」を月に1回発行しています。
JWCSが主催・後援するイベントのお知らせや、野生生物をめぐる世界のニュースをお知らせしますので、ぜひご登録ください。

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最新号

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            メールマガジン
     JWCS  WILDLIFE NEWS !

       【vol.123  2017年 2月 6日】

          http://www.jwcs.org
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
 JWCSの事務所には昨年のワシントン条約締約国会議でSave 
The Elephantが配布していた「ゾウの農業被害防除カレンダー」
がかけてあります。2月は太鼓やホイッスルでゾウを追い払ってい
るイラストです。他には電気柵、鳴子やトウガラシやミツバチを利
用した柵、空堀や緩衝帯を設ける、ゾウの通り道に畑を作らない
などの方法が、カフェに貼っても似合いそうなタッチのイラストで
図解されています。日本も野生動物による農業被害が問題になって
いますが、日本だったらどんなデザインになるのでしょうか。(希)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 種の保存法パブリックコメント結果が公開されました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境省は種の保存法改正のための答申案に対し、パブリックコメ
ントを募集し、その結果が1月30日の中央環境審議会自然環境部会
野生生物小委員会で公表されました。
 コメントしたのは36個人/団体でした。JWCSは、スローロリス
のペット取引の調査を元に、ワシントン条約附属書1に掲載されてい
る種の登録や流通の問題点を指摘しました。
 またJWCSが得た情報では、ワシントン条約に関連する活動をし
ている国際NGO5団体がコメントしており、それらのコメントも正
式に受理されていました。海外からはワシントン条約第17回締約国
会議での決定にそって象牙の国内市場閉鎖を求める意見、象牙製品の
ネット販売の禁止を求める意見、種の保存法での海洋生物の保護を求
める意見がありました。
 しかし環境省の反応は、答申の象牙取引に関する部分の文章に追加
があったものの、JWCSや海外団体からのコメントの多くに「今後の
施策の参考とさせていただきます」と回答していました。
 政府は象牙に関して、規制の強化はするが市場閉鎖はしないという
立場を崩していません。「そもそも世界に合法の国内市場がある限り、
需要が喚起され、ゾウの密猟は止まらない」というアフリカ諸国の訴
えは日本政府に届いていないようです。
 興味深かったのは、象牙の取引業者を登録して公表すると、象牙取
引禁止の立場からウェブサイトへの書き込みやメールが来るから考慮
を求めるという意見があったことです。日本の法律では合法でも、象
牙取引を支持しない声が多くあることを事業者は受け止めたくないよ
うです。しかし、印鑑販売店でもはんこ屋.com、東洋堂、昭栄堂は、
象牙の販売終了または終了予定を公表しています。
JWCSのパブリックコメント
http://www.jwcs.org/reference/opinion.html
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◆◇ 「持続可能な生産・消費」報告会
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 JWCSの2016年度事業「生物多様性保全を促進する消費・ライフ
スタイル形成、普及に関する調査研究・啓発活動~普及啓発の論拠の
点検から持続可能な消費・生産(SDGs目標12)、地域活性化との連携・
展開を目指して~」の1年間の研究の報告を行い、今後の活動を検討
します。
 ご関心のあるどなたでもご参加ください。

CBD研究会 2016年度研究報告会
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2017年2月12日(日)9:30-12:00
●会場:武蔵野市市民会館 会議室
●参加費:無料
●お申し込み:不要
●報告内容:違法木材(生産国で起きていること、日本/世界の対策、
日本で成立したばかりの法令)、CBD研究会メンバーによる情報収集の
報告 ほか
*独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の助成事業
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JWCSとは
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野生生物保全論研究会(JWCS)は、人間と野生生物との共存関係をつ
くることで野生生物を保全し、それによって現在や将来世代の豊か
な自然環境を実現することを目指す、認定特定非営利活動法人(認定
NPO)です。
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★当会への寄付金・正会員会費は所得税・都民税・相続税・
法人税の優遇措置の対象になります。
ご入会・ご寄付のご案内
→http://www.jwcs.org/join/person.html
 Tel/Fax 0422-54-4885
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JWCS WILDLIFE NEWS! / Vol.123 2017.2.6
認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
URL :http://www.jwcs.org
メール :info@jwcs.org
Twitter:https://twitter.com/JWCSJWCS
Facebook:現在462いいね!
https://www.facebook.com/JapanWildlifeConservationSociety/
〒180-0022 東京都武蔵野市境1-11-19 モウトAPT102
TEL: 0422-54-4885
発行人:安藤元一  編集人:鈴木希理恵
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特定非営利活動法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
〒180-0022 東京都武蔵野市境1-11-19 モウトAPT102
TEL/FAX:0422-54-4885

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