
2009年活動方針
野生生物は今もなお危険な状況にあり、このまま放置すればますます危機的状態に陥ります。
それらの原因はほとんど利己的な人間活動によるものです。
野生生物保全の原則は、野生生物の自立的な維持存続ができるような環境を整えることです。
このような原則に則り、私たちは、次のような活動を進めていきます。
1.野生生物生息地でその保全活動している人たちの支援
2.野生生物の保全にとって必要な普及啓発活動
3.国内外の野生生物保全にかかわる諸団体、政府機関等に対する協力、提言、監視
4.これら諸活動の基礎となる調査・研究活動
5.私たちの活動を支援してくださる会員の拡大と財政基盤の健全化

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