会報

JWCSは、会員になってくださった皆様に、年に3回、会報「JWCS通信」をお届けしています。
ここでは、近年の会報で紹介した記事の概要と、シリーズ「生物多様性と消費」のpdfファイルをご覧いただけます。
会報のさらに詳しい内容をご覧になりたい方は、ぜひ会員になってJWCSの活動を応援してください。
お手続きの詳細は、入会・寄付するのページからどうぞ。

✽会報「JWCS」通信は非売品です。

2016年度

▪JWCS通信第78号会報78号表紙

特集は、「野生イルカの展示目的による捕獲問題をめぐって」。
2015年夏に実施した講演会、「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演に引き続き、野生のイルカを展示することについて、公開理論研究会での話題提供の内容を一部ご紹介しました。

エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、昨夏の「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演の連載、またイギリスから招いた英国のオックスフォードブルックス大学教授で、NGOリトル・ファイヤーフェイス・プロジェクト新しいタブまたはウインドウで開きますの代表である、アンナ・ネカリス博士の講演の内容等も掲載した、盛りだくさんの号となりました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:ウナギ調査の提案 CITES CoP17(7.7MB)

 

 

2015年度

▪JWCS通信第77号会報77号表紙

特集は、「海棲哺乳類の生存に影響する人間活動」。
2015年夏に実施した講演会、「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演内容について、第76号に引き続き掲載し、講演の後半の内容をご紹介しました。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や2月から3月にかけて様々なメディアで取り上げられた、スローロリスの違法取引に関する情報なども掲載しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:虐待動画に「いいね!」をしないで(3.8MB)

 

 

 

▪JWCS通信第76号会報76号表紙

特集は、「世界動物園水族館協会からの脱退勧告が意味すること」。
今年前半ニュースを騒がした、日本動物園水族館協会への脱退勧告が一体どのような経緯で、なぜ出されたのか。ニュースなどで取り上げられない裏側まで深堀しました。
またそれに関連して8月29日に開催した講演会「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演内容について、一部ご紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やJWCSの最新の活動をご紹介するアクション・レポートなども掲載しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:違法伐採への取り組み(3.8MB)

 

 

▪JWCS通信第75号会報75号表紙

特集は、「自然界における人間存在を問う」。
6月13日に開催した公開理論研究会での、古沢理事からの話題提供の内容をご紹介しました。
野生生物の保全について考えるにあたり、そもそも「人間とは何か」という問いを考えるきっかけとして、マクロな視点からの人間の存在や、社会的な人間としての存在を提示しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や2014年度の活動・会計の報告など、総会の報告事項についても紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:ゾウの密猟を許さない(4.2MB)

 

 

2014年度

▪JWCS通信第74号会報74号表紙

特集は、「野生生物保全のこれからを考える」。
1990年にJWCSが発足し、現在に至るまでの野生生物保全を巡る議論を会員のみなさまと共有し、今後の当会の活動方針について検討していくため、JWCSの目指すゴール、使命、基本原則などの案をご紹介しました。
この案は、会員の皆様からのご意見をいただいて理事会で検討し、次回総会で最終決定することを目指しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や今年1月に開催されたゴリラ来日60周年記念講演会の報告など、JWCSの最近の活動も紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:食べつくされるセンザンコウ(3MB)

 

 

▪JWCS通信第73号会報73号表紙

第73号の特集は、2014年10月に韓国で開催された「生物多様性条約COP12(第12回締約国会議)」。
2010年に名古屋で開催されたCOP10の際に新しい十年の目標として立てられた愛知ターゲットの達成状況の評価や、JWCSが取り組んでいるターゲット3(補助金を含む奨励措置の改革)をめぐって、JWCSが行った働きかけなどを詳しく紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や認定NPO法人への認定など、JWCSの最近の活動なども紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:アフリカのゴリラと日本のつながり(4.1MB)

 

 

▪JWCS通信第72号会報72号表紙

第72号の特集は、「自然保護を伝えるには~自然保護教育の原点から考える」です。
公開理論研究会のテーマとして、当会副会長で東京学芸大学名誉教授の小川潔理事からの話題提供の内容を収録しました。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction Reportとして、今年度春から集中的に取り組んだスローロリスの保護活動として実施した、スローロリスセミナーの報告や、国内でのスローロリスの取引状況、種の保存法の施行規則と関係省令の改正にかかわり提出したパブリックコメントの内容などについて紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:インターネットが助長するスローロリス需要(1.2MB)

2013年度

▪JWCS通信第71号会報71号表紙

第71号の特集は、「野生生物犯罪」。
野生生物犯罪の世界的な影響の大きさや、世界的な対策の取り組みなどを含めて、3月3日に国連野生生物の日にちなんで開催された「世界野生生物の日 東京会議 野生動植物犯罪について考える」で取り上げられた話題などを紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction ReportとしてCBDプロジェクトの2年間の研究成果の報告会の様子、JWCSの最近の活動なども紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:合板・楽器と熱帯林の野生生物(4.3MB)

 

 

▪JWCS通信第70号会報70号表紙

第70号の特集は、「世界の野生生物の今」。
JWCSのブログの一つ「ニュース野生生物の今を知る」でとりあげている世界の自然保護NGOが発表するニュースから、今年のトピックを振り返りました。日本ではあまり知られていない世界の野生生物の現状をご紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction ReportとしてCBDプロジェクトの一環として実施した沖縄のフィールドワークの報告や、JWCSの最近の活動なども紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:高級毛織物シャトゥーシュ、カシミヤの陰(3.1MB)

 

 

▪JWCS通信第69号会報69号表紙

第69号の特集は、「エコツーリズムによる地域振興と野生生物保全」。
6月11日に開催したJWCSセミナーでの山極理事の講演内容をすべて収録しました。ヒガシローランドゴリラが生息するコンゴ民主共和国のカフジ・ビエガ国立公園で、ゴリラの観察ツアーのほか、中学校の運営やマキとして使うための苗木の配布など地域のくらしを支援し、野生生物と共存できるように活動と絡めて、日本のエコツーリズムについてもお話しいただきました。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction Reportとして安藤元一新会長の挨拶や、JWCSの最近の活動なども紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」  PDF
:ペット・食用・伝統薬にされるカメ(4MB)

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