【8月4日】札幌・セミナー「フェアトレードと持続可能な消費・生産」

パームプランテーション

慈善事業として始まったフェアトレードは、人権も環境も配慮する基準に発展しています。対象となる商品も途上国からの輸入だけでなく国産品も、そして地域でフェアトレードを応援する「フェアトレードタウン」運動も広がっています。このような動きと「アンフェア」な貿易の現状や貿易の野生生物への影響を一緒に考え、何を目指すべきなのか、フェアトレードの意義を確認します。

セミナー「フェアトレードと持続可能な消費・生産」

●話題提供:萱野智篤 北星学園大学教授  森川純 酪農学園大学名誉教授/JWCS副会長 
      遠井朗子 酪農学園大学教授  鈴木希理恵 JWCS事務局長 ほか パネルディスカッション

●日時:2018年8月4日(土)14:00-16:30 (13:30開場)
●場所:札幌環境エルプラザ 環境研修室(札幌駅北口徒歩3分 地下歩道12番出口からすぐ)
●参加費:無料
●対象:一般 定員35名
●お申込:参加人数把握のため、ご参加を希望される方はメールまたは電話・ファクスでお知らせください。
     お申込み締切 8月2日 また定員になり次第締め切らせていただきます。
●主催・お申込先:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
 
下記のアドレス宛にお申込みください。
mail:event(a)jwcs.org(お手数ですが(a)を@に代えてください)  Tel&Fax:0422-54-4885