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地域の活動・CSRを生きもの目線で見直そう

誰かが善意で始めたり、マスコミが美談として取り上げた活動が、生きものには有害な場合があります。JWCSは、「野生状態にある生物界の維持存続」の点から、これらの活動を考え、まとめました。
小冊子の内容は、下記の「生きもの目線で活動チェック 全文」でご確認いただけます。

生物多様性保全の教育・普及のためにこの冊子を利用したい方は、送料のみご負担いただき、無料で配布させていただきますので、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
(JWCSの考え方は『野生生物保全事典』緑風出版 新規タブまたはウインドウで開きますをご参照ください。)

生きもの目線で活動チェック

生きもの目線で活動チェック 全文PDF

野生動物をペットとして飼うべきではない理由

◆JWCSが2010年に開催した「外国産野生動物ペットに関する委員会」の議論から下記のPDFを作成しました。

野生動物のペットを飼う前に~街の獣医さんからこれから買おうとしている人へ考えてほしいこと(2010)

◆スローロリス研究者 アンナ・ネカリス教授のメッセージ(2016)

 

国連世界野生生物の日(World Wildlife Day)

ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物種の国際取引に関する条約)は1973年3月3日にワシントンD.C.で採択されました。これを記念し、3月3日を野生生物の日とすることを2013年の国連総会で決議し、以後毎年世界で記念行事が開かれています。JWCSでは記念イベントの他にSNSを使ったキャンペーンを行っています。