役員

名誉会長

(理事)

小原秀雄(女子栄養大学名誉教授/人間学・動物学)

国際哺乳類学会、国際自然保護連合(IUCN)などの国際関係機関の役員を務めた。共生社会システム学会会長、総合人間学会副会長、日本環境会議代表理事、自然の権利基金代表理事ほか。WWF-I保護功労賞(1982)、UNEPグローバル500賞(1988)受賞。『小原秀雄著作集』全4巻明石書店2006~ 著書多数。

会長

(理事)

安藤元一(ヤマザキ学園大学教授/野生動物学)

滋賀県職員、環境調査会社を経て現職。著書に『湖沼環境保全に関わる国際協力』国際湖沼環境委員会1995、『森の野生動物に学ぶ101のヒント』(共著)日本林業技術協会2003、『ニホンカワウソ 絶滅に学ぶ保全生物学』東京大学出版会2008 ほか

副会長

(理事)

小川潔(東京学芸大学名誉教授/環境科学分野)

著書に『日本のタンポポとセイヨウタンポポ』どうぶつ社、『環境教育概論』(共著)培風館、『新・環境科学への扉』(共著)有斐閣ほか

副会長

(理事)

森川純(酪農学園大学名誉教授/地域国際関係論)

オーストラリア・アデレード大学客員研究員。日本アフリカ学会第一回研究奨励賞、1997年度駿台史学会選奨受賞。著書に『南アフリカと日本-関係の歴史・構造・課題-』同文館、『日本ODA外交のイリュージョン』(共著)法律文化社、『ハンドブック現代アフリカ』(共著)明石書店 『Whaling in Japan: power, politics and diplomacy』Columbia University Press, 2009 ほか

事務局長

(理事)

鈴木希理恵(事務局長・東京農業大学非常勤講師/環境・農業)

2005年9月より事務局スタッフ。(財)日本自然保護協会・元職員。環境経済政策学会・「野生生物と社会」学会・有機農業学会等会員。『税制・財政を環境の視点で考える』(共著)「環境・持続社会」研究センター、『農耕と園芸』連載「スローライフ時代の農業」誠文堂新光社ほか
理事 永石文明(東京農工大学農学部非常勤講師・立教大学兼任講師)

NPO法人ヘリテイジトラスト代表理事。著書に『白神山地 藤里町歩く体験博物館(動物編・植物編・地形地質編)』藤里町。
理事 並木美砂子(帝京科学大学生命環境学部教授/動物園動物学)

主な著書に『子どもが動物に出会うとき』(2008 風間書房)、『動物園における親子コミュニケーション』 風間書房2005など。
理事 西原智昭(WCSコンゴ)

コンゴ共和国北部・自然環境保全技術顧問。理学博士。野生ニシローランドゴリラの生態学的研究を皮切りに、国立公園管理、野生生物保全、環境保全に従事。西原智昭(翻訳), 2012. 知られざる森のゾウ-コンゴ 盆地に棲息するマルミミゾウ-(ステファン・ブレイク原著), 現代図書
理事 古沢広祐(國學院大學経済学部教授/環境社会経済学 食・農・環境)

主な著書に、『地球文明ビジョン-環境が語る脱成長社会』日本放送出版協会、『共生時代の食と農-生産者と消費者を結ぶ』家の光協会など。
理事 山極寿一(京都大学総長/人間学・霊長類学)

著書に『地球環境問題の人類学』(共著)世界思想社、『ゴリラ』東京大学出版会、『ヒトはどのようにしてつくられたか』(編著)岩波書店、『サルと歩いた屋久島』山と渓谷社、『人類進化論-霊長類学からの展開-』裳華房2008ほか
監事 磯田厚子(女子栄養大学教授/国際協力論)

日本国際ボランティアセンター副代表。著書に『メコン川流域の開発と人々』(共著)JVC、『小規模社会開発とプロジェクト評価』(共著)国際開発ジャーナル社ほか
顧問 岩田好宏(元 中学・高校教諭/科学教育・環境教育)

著書に『生物学教育入門』新生出版、『植物手帳-まちの野草編-』晩聲社 『教育基本法と科学教育 子どもと教育基本法を守るために』日本科学者会議「教育基本法と科学教育研究委員会」編・共著 ほか )

 

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