国内象牙市場閉鎖

密猟や違法取引に寄与する国内象牙市場を閉鎖することが、2016年に開催されたワシントン条約第17回締約国会議で決議されました。
しかし、日本では象牙製品の売買が続いています。
なぜ日本の象牙市場の閉鎖が求められているのでしょうか。世界の声を動画にしました。

東京都のオリンピックに向けた動き

東京都は1月10日に「象牙取引規制に関する有識者会議」の設置を発表しました。設置目的は「象牙取引に関する国際的な関心の高まりを受け、国際都市である東京がなすべき対策の検討を行うため」。何をするかというと「都内の象牙取引の実態把握及び国内の象牙取引規制の検証」「象牙取引の適正化等に向けた都の対策」です。
オリンピックをきっかけに、東京から変化を起こすチャンスです。日本の象牙国内市場の閉鎖が世界から求められていることを、上記の動画をシェアして多くの人に伝えてください。#NoIvoryinJapan

東京都「象牙取引規制に関する有識者会議」新規タブまたはウインドウで開きます