野生生物保全論研究会(JWCS)

野生生物犯罪
野生動物の絶滅
ワシントン条約プロジェクト
生物多様性とくらし

にじゅうまるCOP2で分科会を担当します

2014年2月に開催された分科会の様子2014年に引き続き、JWCSがメンバーになっているIUCN日本委員会が、生物多様性条約の「愛知ターゲット」に取り組む、全国で活動する人達が集まる機会として、「にじゅうまるプロジェクトパートナース会合」を開催します。
JWCSは今回も分科会を担当し、目標3(奨励措置・補助金)について、今年12月の締約国会議に向けた提言づくりをします。
当会がこれまで進めてきたCBDプロジェクトの成果なども発表しますので、お誘い合わせのうえぜひご参加ください。

イベントの詳細は、イベントのページをご覧ください。

 

新着ニュース

ニュース一覧

2016年2月5日
過去の活動のページの内容を更新しました。
過去の会報の記録として、本谷・浦本元理事および小原理事らがまとめた理論研究会のまとめの文書を公開しました。
 
2016年1月15日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.109を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年1月8日
理事会メンバー通算37回目となる理事会を開催しました。
2015年度の活動の中間報告では、大型の助成金が得られなかったので活動は縮小したものの、パブリックコメントや他団体と共同での意見書提出などの政策提言、武蔵野市による市民活動助成を得てセミナーの開催やポスターの作成などの普及啓発活動を行ったことが報告されました。
2016年度は国際会議が立て続けに開催されます。9月上旬に国際自然保護連合(IUCN)の4年に1度の総会である世界自然保護会議(WCC)がハワイで、9月下旬からはワシントン条約締約国会議が南アフリカのヨハネスブルグで、12月は生物多様性条約締約国会議がメキシコのカンクンで開催されます。
2016年度はこれらの会議に参加し、情報収集と発信を行うとともに新規事業として生物多様性保全につながる普及啓発の研究および若手研究者の育成を行う予定です。同時に資金確保に努めてまいりますので、次年度もご支援をお願いいたします。
 
2015年12月10日~12日
東京ビックサイトで開催された、環境展示会エコプロダクツ2015に出展しました。
今年もIUCN(世界自然保護連合)日本委員会が主催する「にじゅうまるプロジェクト(愛知ターゲット達成に向けたキャンペーン)」の登録団体として、「生物多様性ナレッジスクエア」の一角に出展し、消費と絶滅のおそれのある野生動物の関係を展示しました。
ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。
 
2015年12月4日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.108を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年12月3日
過去の活動のページに、小原秀雄元JWCS会長が会報に寄せた記事、”「ユウタン(熊胆)取引とクマの保全」を特集するにあたって”の内容を掲載しました。
記事の詳細はこちらPDFからご覧いただけます。
2015年11月25日
JWCS通信第76号を発行しました。
特集は、「世界動物園水族館協会からの脱退勧告が意味すること」。
今年前半ニュースを騒がした、日本動物園水族館協会への脱退勧告が一体どのような経緯で、なぜ出されたのか。ニュースなどで取り上げられない裏側まで深堀しました。またそれに関連して8月29日に開催した講演会「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演内容について、一部ご紹介しています。
そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やJWCSの最新の活動をご紹介するアクション・レポートなども掲載しました。
→生物多様性と消費:違法伐採への取り組みPDF(裏表紙の連載記事の紹介です。約3.8MBあります。)
 
2015年11月9日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.107を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年10月30日
JWCSホームページの資料室(クジラのマークのメニューの中)にあった「動画」のページをリニューアルして、動画だけでなく、普及啓発のためにみなさんに見ていただく配布資料等も掲載する「普及啓発ツール」のページにしました。
みなさんにダウンロードして印刷、配布していただける、日々の買い物と遠く離れた地球上の野生動物たちとの関係をわかりやすく解説した資料のpdfデータを追加しましたので、ぜひご活用ください。
新しい「普及啓発ツール」のページはこちらです。
 
2015年10月29日
【セミナー】野生生物保全のための内戦~アフリカ中央部熱帯林地域での事例より~を開催しました。
講師は当会の理事であり、Wildlife Conservation Society(本部・米国) のスタッフでもある西原智昭さんで、勤務地であるコンゴ共和国での野生生物保全活動について報告しました。
アフリカ中央部での密猟や密輸などに対する野生生物への違法行為の取り締まりは、ときには密猟者と銃撃戦になる過酷なもので、そのような中でマルミミゾウを中心とした野生生物を守るために、現地の人々と協力して進める活動や、日本での問題の解決に向けた取り組み等をご紹介しました。
セミナーの詳細は、イベントのページをご覧ください。

 
2015年10月15日
南極海海洋保護区設置に関して、NGO11団体による日本政府への要望書を提出しました。
要望書の詳細は意見書のページからご覧いただけます。
2015年10月10~15日
武蔵野市武蔵野プレイス「市民活動の森」で展示を行いました。
こちらで展示したポスターは普及啓発ツールのページからダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
 
2015年10月7日
IUCN日本委員会が主催の「にじゅうまるプロジェクト会議」に参加しました。
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.106を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2015年10月2日
朝日地球環境フォーラムのセッション「漁業国日本の凋落とサカナの危機、海をどう守る?」に参加しました。
 

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