

2009年12月10日(木)~12日(土)まで東京ビックサイトでエコプロダクツ2009が開催され、今年初めてJWCSがブース出展しました。
今回は、後ろのパネルにいろんな野生動物の写真を貼り付け、来場者の方に人気投票していただきました。皆さん、結構悩まれていましたね。
人気投票でトップだったのは、同率でイルカとトラでした!
ブースでは2010年3月にカタールのドーハで開かれるワシントン条約第15回締約国会議についてのショートムービーを流しました。
ご存知のように、ワシントン条約では、国際取引が規制される野生動植物の種を「附属書I・II・III」に区分して掲載しています。附属書Iに掲載される種は最も絶滅が危惧されているものであり、商業目的の国際取引が原則的に禁止されています。ゾウやクマ、サイ、タイマイ、トラ、オランウータンなど絶滅の恐れのある種が含まれています。3月のワシントン条約COP15では、大西洋クロマグロや象牙取引、ホッキョクグマや、最近ペットとして人気の高いイモリやトカゲなど日本に輸入されている生き物が主な議題にあがっています。
今回、エコプロダクツ2009では、3月に行われるワシントン条約のポイントと、国際的に絶滅の危機にある野生の動植物を守るために、わたしたちに何ができるかについて、のべ1000部近くの会報バックナンバーを配布しながら、分かりやすく紹介させていただきました。
寒い中、ブースまで足を運んでいただきましてありがとうございました。また、多くのボランティアさんのご協力も頂き、本当にありがとうございました。
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