JWCSは、会員になってくださった皆様に、年に3回、会報「JWCS通信」をお届けしています。
ここでは、近年の会報で紹介した記事の概要と、シリーズ「生物多様性と消費」のpdfファイルをご覧いただけます。
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ゴリラの生息地支援活動
『JWCS通信』No.64(2011年12月発行)~No.82(2017年11月発行)に連載した、ポレポレ基金(ポポフ)とWCSコンゴによるゴリラの生息地支援活動(全20回)は、こちらからお読みいただけます。

✽会報「JWCS」通信は非売品です。

2022年度

▪JWCS通信第98号

特集は「ワイルドライフカレッジ2022を振り返る」です。
ワイルドライフカレッジでは参加者が「一年後の私は野生生物のために何かができるようになっている」ことを目標に掲げ、アカデミアや活動家などのプロフェッショナルからの基礎講義や活動事例を紹介するウェビナーとフィールドワークを一年に渡り実施しました。また、すべて受講した受講生向けに実施した実践ゼミでは、JWCSの普及開発事業(SNSやブログ、イベント開催など)で業務を担当するなかで、「自分に何ができるか」を探しました。

連載記事「生物多様性と消費」PDF

:化粧品に使われる絶滅危惧種

 

▪JWCS通信第97号会報97号表紙

特集は、「ワシントン条約第19回締約国会議報告」です。
昨年11月にパナマで開催されたCITES CoP19に参加したスタッフと専門家から、ペット取引、水産種、象牙などの提案の検討過程を含めて採択の様子を報告する特集となりました。そのほかのJWCSの主な活動として、前号から始まったンボモ村便りや、CITESCoP19での特集以外の情報、今年開催しているワイルドライフカレッジの報告などもご紹介しています。

連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:保全に貢献しないトラ繁殖施設

 

▪JWCS通信第96号会報96号表紙

特集は、「故・小原秀雄名誉会長と野生生物保全活動」です。
JWCSの設立代表者である小原秀雄 女子栄養大学名誉教授・JWCS名誉会長・理事が、2022年4月21日に逝去されたのに伴い、過去の会報に掲載した故・小原秀雄名誉会長の文章から、野生生物保全の目指すものを考えるというテーマの特集となりました。また新連載として、コンゴ共和国のンボモ村での人とゾウが共存するための課題解決を目指したプロジェクトの報告「ンボモ村便り」が始まりました。そのほかのJWCSの主な活動もご紹介しています。

連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:サメの絶滅回避に重要な提案

 

2021年度

▪JWCS通信第95号会報95号表紙

特集は、「動物園における動物福祉と保全教育実践-「個性」への関心と野生動物福祉の概念-」です。
今号の特集は、前号に引き続き並木理事が担当し、WAZA(世界動物園水族館協会)が提起した保全教育戦略を踏まえて、その実践に当たっての「野生動物福祉」の問題と保全教育と動物福祉の関係についての考察を紹介しています。そのほかJWCSの主な活動として、東京都の象牙取引規制に関する有識者会議の結果や、ワシントン条約常設委員会の傍聴の報告などについてご紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:象牙をめぐるカネ

 

▪JWCS通信第94号会報94号表紙

特集は、「動物園における動物福祉を基盤とした保全教育実践の展望」です。
今号の特集は、当会の並木理事が、世界の動物園がすすめる野生動物保全と動物福祉戦略との方向性を示した上で、海外にはない日本の動物園の特徴である動物とのふれあい活動のありかたについて考察したものです。そのほか最近のJWCSの主な活動の紹介と、Covid-19の拡大により1年延期となったJWCSの30周年事業の一環として実施する、JWCS30周年記念オンラインシンポジウムの詳細のご案内を掲載しています。

※94号には連載記事「生物多様性と消費」の掲載はございません。

 

▪JWCS通信第93号会報93号表紙

特集は、「2050年の自然回復・復元に至る過程私論」です。
今号の特集は、当会の小川潔会長が、環境省がポスト2020生物多様性枠組みの検討の中で提案している、2050年ゴールにかかわり、事例を交えながら目指すべきゴールについての私論を紹介しています。そのほかJWCSの主な活動として、Covid-19の拡大により1年延期となったJWCSの30周年事業の紹介や、NHKのテレビ番組「所さん!大変ですよ」の取材の裏側、総会の報告などについてご紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:観賞用に国際取引されるサンゴ礁の魚

 

2020年度

▪JWCS通信第92号会報92号表紙

特集は、「日本の国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退と商業捕鯨の再開に至る政治外交史的考察(続編)」です。
今号の特集は2019年度に発行した会報89号に続くもので、発展途上国に対し捕鯨容認国のリクルートを行った日本政府の多数派工作とその結果などを報告しています。そのほかJWCSの主な活動として、生物多様性国家戦略点検結果への意見提出、情報収集を進めている東京都象牙有識者会議などについてご紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:珍しいペットはどこから?

 

▪JWCS通信第91号会報91号表紙

特集は、「人獣共通感染症と実験動物」です。
今号の特集では、前号に引き続き、COVID-19による危機を踏まえて人間が動物を利用すること、特に実験動物としての利用について、当会理事の並木が報告しています。そのほか、小川会長がまとめた絶滅危惧種のライチョウの保護のエッセイや、香港大学の学生とJWCSの共同研究の結果などを含む、JWCSの主な活動についてご紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:世界のNGOが考える、今取り組むべき課題とは

 

▪JWCS通信第90号会報90号表紙

特集は、「コロナ危機と生物多様性~ポストコロナ時代の世界展望」です。
今号の特集では、まさに今世界中を揺るがしているコロナ危機と生物多様性との関わりについて当会理事の古沢が報告しています。また88号から連載している日本の国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退と商業捕鯨の再開に至る政治外交史的考察も最終回を迎えました。Action Reportでは、理事会・総会の報告ほか、JWCSの主な活動についてご紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:観光業の打撃で危機に立つ保全

 

2019年度

▪JWCS通信第89号会報89号表紙

特集は、前回からの連載となっている、日本の国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退と商業捕鯨の再開に至る政治外交史的考察についてです。
今号の特集では、2019年7月に日本が商業捕鯨を再開するまでの経緯と政治的な動きなどを分析しています。 また前号に引き続いてのワシントン条約第18回締約国会議報告もあり、Action Reportでは、本年1月から3月のJWCSの主な活動についてご紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:感染症と生きた野生動物の取引

 

▪JWCS通信第88号会報88号表紙

特集は、「ワシントン条約第18回締約国会議報告」です。
今号の特集では、本年8月にジュネーブで開催されたワシントン条約第18回締約国会議で話し合われた内容について、会議に参加した2人が報告しています。 またAction Reportでは、本年9月に東京で開催したサメシンポジウムほか、実施した普及事業などについてご紹介しています。なおサメシンポジウムは、海外の助成団体であるシャークファンドの助成を受けて開催しました。サメシンポジウムの内容については、サメとワシントン条約のページで詳細をご覧いただけます

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:漢方薬に使われているサイガ

 

▪JWCS通信第87号会報87号表紙

特集は、「日本の国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退と商業捕鯨の再開に至る政治外交史的考察」です。
今号の特集では、本年7月に再開された商業捕鯨についての政治面からの考察の初回を8ページにわたって掲載しています。 Action Reportでは、2019年3月以降の主なJWCSの活動の報告に加え、6月に開催した総会の報告、新役員からのご挨拶等についてご紹介しています。また、8月開催となるワシントン条約の第18回締約国会議の報告会を兼ねて実施する、9月に開催するサメの保全を考える国際シンポジウムについてもご案内しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:ローズウッドの違法リスク

 

2018年度

▪JWCS通信第86号会報86号表紙

特集は、「フェアトレードの可能性~野生生物保全との関連で」です。
今号の特集およびAction Reportでは、JWCSが地球環境基金助成金をいただき実施している3カ年事業「生物多様性保全を促進する消費・ライフスタイル形成、普及に関する調査・研究・啓発活動~普及啓発の論拠の点検から持続可能な消費・生産(SDGs目標12)、地域活性化との連携・展開を目指して~」の成果にかかわる内容をまとめて公表しました。

3年目の成果として作成した生物多様性保全活動を考える小冊子「生きもの目線で活動チェック」についてもご紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:サメとワシントン条約

 

▪JWCS通信第85号会報85号表紙

特集は、「ワシントン条約第70回常設委員会報告」です。
今号の特集は、2018年の10月初旬にロシアのソチで開催されたワシントン条約の第70回常設委員会(SC70)で話し合われた議題についての概要をまとめたものです。様々な議題の中でも特に今回日本に深いかかわりのある、イワシクジラの捕鯨と国内流通に関する議題と、中国ほか先進国が象牙の国内市場を閉鎖する中、日本が世界から注目されている象牙の国内市場に関する話題を詳しく取り上げています。

そのほか、今年度も引き続き実施している地球環境基金助成金事業のイベントの報告や今後開催されるイベントのご案内なども掲載しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:動物を守ろうとしている食品とは(4.0MB)

 

▪JWCS通信第84号会報84号表紙

特集は、理論研究会の報告「広大で多様で歴史のあるアフリカをとらえる」です。
JWCSは1年に1回、広く誰もが参加していただける公開形式で、野生生物の保全にかかわる「理論研究会」を開催しています。今号では、2018年6月に開催した理論研究会において、森川純副会長の講演記録に加筆した内容を紹介しています。

そのほか、ワシントン条約違反が疑われるイワシクジラの国内流通に関する意見書の提出、JWCSの各種活動の報告などとともに、6月に開催した総会の報告として、2017年度の活動報告も掲載しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:エキゾチックペットを飼うリスク(3.8MB)

 

 

2017年度

▪JWCS通信第83号会報83号表紙

特集は、「ワシントン条約常設委員会の報告」です。
今号の特集は、2017年11月末から12月頭に開催したワシントン条約の第69回常設委員会(SC69)で話し合われた議題についての概要をまとめたものです。議題は主にCITES全体にかかわるものと個別の種に関するものがありますが、個別の種に関する議題については、特に日本と関係の深い捕鯨とウナギに関して詳しく紹介しています。

そのほか、地球環境基金助成金事業の成果報告書発行と研究会開催のお知らせや、2018年3月3日に開催した世界野生生物の日記念イベントの報告なども掲載しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:大型ネコ科・危機にある捕食者(3.9MB)

 

▪JWCS通信第82号会報82号表紙

特集は、「企業のリスク管理とNGOとのパートナーシップ」です。
今号の特集は、6月に開催した公開理論研究会での永石理事の発表内容をまとめたもので、企業が近年生物多様性についてどうとらえているか、またNGOとのパートナーシップを持つことに対してどのような考え方をしているかなどを紹介しています。

そのほか、2017年3月末で終了となったエネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の最後の報告や、森川理事によるアフリカの自然保護に関する書籍『自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越えるー』の書評の続き(最終回)なども掲載しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:ウナギとIUU(違法・無報告・無規制)漁業(3.8MB)

 

▪JWCS通信第81号会報81号表紙

特集は、JWCSが取り組むワシントン条約の国内法の役割を担う法律「種の保存法改正」です。
JWCSは1年間にわたり種の保存法改正に関する情報を収集し、提言を行ってきました。今号ではその過程や国会での審議、改正された概要などを紹介しています。

そのほか、3月末で終了となったエネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、森川理事によるアフリカの自然保護に関する書籍『自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越えるー』の書評の続き、6月に開催した総会の報告なども掲載しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:データ不足のタツノオトシゴを守るには(2.8MB)

 

 

2016年度

▪JWCS通信第80号会報80号表紙

特集は、「世界で進む国内象牙市場閉鎖」です。
2016年秋に開催されたIUCN世界自然保護会議(WCC)とワシントン条約第17回締約国会議(CITES-CoP17)では、ともに象牙の国内市場閉鎖を進める国際的な潮流がもたらされました。この決議後の世界各国の動きをまとめています。

そのほか、3月末で終了となったエネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、森川理事によるアフリカの自然保護に関する書籍『自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越えるー』の書評なども掲載しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:意外な薬がワシントン条約違反に(5.8MB)

 

 

▪JWCS通信第79号会報79号表紙

特集は、「IUCN世界自然保護会議・ワシントン条約第17回締約国会議参加報告」。
9月1日から10日にかけて開催されたIUCN世界自然保護会議(WCC)とワシントン条約第17回締約国会議(CITES-CoP17)は、JWCSが長年取り組む象牙の問題にもかかわる大きな国際会議で、それぞれの会議にスタッフが参加し、その報告をまとめています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、森川理事によるアフリカの自然保護に関する書籍『自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越えるー』の書評なども掲載した、通常号より6ページ増の号となりました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:ペット取引が招く両生・爬虫類の絶滅(5.8MB)

 

 

▪JWCS通信第78号会報78号表紙

特集は、「野生イルカの展示目的による捕獲問題をめぐって」。
2015年夏に実施した講演会、「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演に引き続き、野生のイルカを展示することについて、公開理論研究会での話題提供の内容を一部ご紹介しました。

エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、昨夏の「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演の連載、またイギリスから招いた英国のオックスフォードブルックス大学教授で、NGOリトル・ファイヤーフェイス・プロジェクト新しいタブまたはウインドウで開きますの代表である、アンナ・ネカリス博士の講演の内容等も掲載した、盛りだくさんの号となりました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:ウナギ調査の提案 CITES CoP17(7.7MB)

 

 

2015年度

▪JWCS通信第77号会報77号表紙

特集は、「海棲哺乳類の生存に影響する人間活動」。
2015年夏に実施した講演会、「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演内容について、第76号に引き続き掲載し、講演の後半の内容をご紹介しました。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や2月から3月にかけて様々なメディアで取り上げられた、スローロリスの違法取引に関する情報なども掲載しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:虐待動画に「いいね!」をしないで(3.8MB)

 

 

 

▪JWCS通信第76号会報76号表紙

特集は、「世界動物園水族館協会からの脱退勧告が意味すること」。
今年前半ニュースを騒がした、日本動物園水族館協会への脱退勧告が一体どのような経緯で、なぜ出されたのか。ニュースなどで取り上げられない裏側まで深堀しました。
またそれに関連して8月29日に開催した講演会「日本の海棲哺乳類:その生態と保全」の講演内容について、一部ご紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やJWCSの最新の活動をご紹介するアクション・レポートなども掲載しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:違法伐採への取り組み(3.8MB)

 

 

▪JWCS通信第75号会報75号表紙

特集は、「自然界における人間存在を問う」。
6月13日に開催した公開理論研究会での、古沢理事からの話題提供の内容をご紹介しました。
野生生物の保全について考えるにあたり、そもそも「人間とは何か」という問いを考えるきっかけとして、マクロな視点からの人間の存在や、社会的な人間としての存在を提示しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や2014年度の活動・会計の報告など、総会の報告事項についても紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:ゾウの密猟を許さない(4.2MB)

 

 

2014年度

▪JWCS通信第74号会報74号表紙

特集は、「野生生物保全のこれからを考える」。
1990年にJWCSが発足し、現在に至るまでの野生生物保全を巡る議論を会員のみなさまと共有し、今後の当会の活動方針について検討していくため、JWCSの目指すゴール、使命、基本原則などの案をご紹介しました。
この案は、会員の皆様からのご意見をいただいて理事会で検討し、次回総会で最終決定することを目指しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や今年1月に開催されたゴリラ来日60周年記念講演会の報告など、JWCSの最近の活動も紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:食べつくされるセンザンコウ(3MB)

 

 

▪JWCS通信第73号会報73号表紙

第73号の特集は、2014年10月に韓国で開催された「生物多様性条約COP12(第12回締約国会議)」。
2010年に名古屋で開催されたCOP10の際に新しい十年の目標として立てられた愛知ターゲットの達成状況の評価や、JWCSが取り組んでいるターゲット3(補助金を含む奨励措置の改革)をめぐって、JWCSが行った働きかけなどを詳しく紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や認定NPO法人への認定など、JWCSの最近の活動なども紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:アフリカのゴリラと日本のつながり(4.1MB)

 

 

▪JWCS通信第72号会報72号表紙

第72号の特集は、「自然保護を伝えるには~自然保護教育の原点から考える」です。
公開理論研究会のテーマとして、当会副会長で東京学芸大学名誉教授の小川潔理事からの話題提供の内容を収録しました。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction Reportとして、今年度春から集中的に取り組んだスローロリスの保護活動として実施した、スローロリスセミナーの報告や、国内でのスローロリスの取引状況、種の保存法の施行規則と関係省令の改正にかかわり提出したパブリックコメントの内容などについて紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:インターネットが助長するスローロリス需要(1.2MB)

 

 

2013年度

▪JWCS通信第71号会報71号表紙

第71号の特集は、「野生生物犯罪」。
野生生物犯罪の世界的な影響の大きさや、世界的な対策の取り組みなどを含めて、3月3日に国連野生生物の日にちなんで開催された「世界野生生物の日 東京会議 野生動植物犯罪について考える」で取り上げられた話題などを紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction ReportとしてCBDプロジェクトの2年間の研究成果の報告会の様子、JWCSの最近の活動なども紹介しています。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:合板・楽器と熱帯林の野生生物(4.3MB)

 

 

▪JWCS通信第70号会報70号表紙

第70号の特集は、「世界の野生生物の今」。
JWCSのブログの一つ「ニュース野生生物の今を知る」でとりあげている世界の自然保護NGOが発表するニュースから、今年のトピックを振り返りました。日本ではあまり知られていない世界の野生生物の現状をご紹介しています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction ReportとしてCBDプロジェクトの一環として実施した沖縄のフィールドワークの報告や、JWCSの最近の活動なども紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:高級毛織物シャトゥーシュ、カシミヤの陰(3.1MB)

 

 

▪JWCS通信第69号会報69号表紙

第69号の特集は、「エコツーリズムによる地域振興と野生生物保全」。
6月11日に開催したJWCSセミナーでの山極理事の講演内容をすべて収録しました。ヒガシローランドゴリラが生息するコンゴ民主共和国のカフジ・ビエガ国立公園でのゴリラの観察ツアーのほか、日本のエコツーリズムについてもお話しいただきました。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告やAction Reportとして安藤元一新会長の挨拶や、JWCSの最近の活動なども紹介しました。

◀連載記事「生物多様性と消費」 PDF
:ペット・食用・伝統薬にされるカメ(4MB)