JWCSのおすすめイベント

CBD研究会 2016年度研究報告会

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報告会の様子2016年度からスタートした事業、「生物多様性保全を促進する消費・ライフスタイル形成、普及に関する調査研究・啓発活動~普及啓発の論拠の点検から持続可能な消費・生産(SDGs目標12)、地域活性化との連携・展開を目指して~」の1年間の研究の報告を行い、今後の活動を検討します。

CBD研究会 2016年度研究報告会
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2017年2月12日(日)9:30-12:00
●会場:武蔵野市市民会館 会議室(GEOC)
    会場へのアクセスはこちら新しいタブまたはウインドウで開きます
●参加費:無料
●お申し込み:不要
●報告内容:
    違法木材(生産国で起きていること、日本/世界の対策、日本で成立したばかりの法令)、CBD研究会メンバーによる情報収集の報告 ほか

❉この報告会は独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて実施します。

 

ワシントン条約第17回締約国会議参加報告会

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アフリカゾウ9月24日~10月5日に、第17回ワシントン条約締約国会議(CITES-CoP17)が南アフリカ・ヨハネスブルグで開催されます。
今回の会議では、象牙やフカヒレ、ウナギ、鳥類・爬虫類ペットなど、日本にも深く関わる内容が議題に挙がっています。
JWCSは1994年の第9回締約国以降、毎回日本のNGOとしてこの会議に参加し、日本政府とは異なる非政府組織(NGO)の立場から、ロビーイングや情報収集を行ってきました。
今回の会議で話し合われた内容についての報告会を以下の通り企画しましたので、お時間のある方はぜひ、お知り合いの方もお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

ワシントン条約締約国会議参加報告会
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●共催:NPO法人 アフリカ日本協議会
●日時:10月14日(金)18:30-20:30
●会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    会場へのアクセスはこちら:http://www.geoc.jp/access/新しいタブまたはウインドウで開きます
●定員:90名
●参加費:一般1,000円/学生500円
●お申し込み:不要
●報告者と講演内容:
    西原智昭(WCS/JWCS理事):「ヨウム・アフリカゾウ提案」
    真田康弘(早稲田大学地域・地域間研究機構客員講師):「ウナギ・サメ提案」
    鈴木希理恵(JWCS事務局長):「世界の中の日本-象牙問題を中心に」
    高橋雄一(JWCS事務局):「持続可能な利用、地域社会をめぐる認識の相違」

 

【セミナー】映像で見る野生のスローロリスのくらしと、インターネットで明らかになったペット飼育の実態

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スローロリス調査の様子JWCSはワシントン条約の附属書に指定されている野生動物のペット利用について、長年取り組んできました。なかでも絶滅の恐れがあるため国際取引が禁止されているスローロリスの保全については、海外の団体とも協力しています。
スローロリスは日本ではペットとして人気が高く、その動画が日本からたくさんネット上に投稿されています。「かわいい」と言われている動画に映っているスローロリスの飼育状況は、動物福祉上問題があることが明らかにされました。
日本でのスローロリスのペット利用は、スローロリスの保全の上で重要な意味を持つため、スローロリス研究の第一人者であり、その保全のためにNGOとしても活躍する、アンナ・ネカリス博士を招へいしました。ネカリス博士は今年2月に放送されたNHK「ダーウィンが来た!」に登場しています。

セミナーでは、映像から野生のスローロリスのくらしを紹介します。そしてインターネットに日本からもたくさん投稿されている写真や動画から明らかになった、スローロリスのペット飼育の問題についてお話しします。
講演は英語で行われますが、逐次通訳を行う予定です。お時間のある方はぜひ、お知り合いの方もお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

映像で見る野生のスローロリスのくらしと、インターネットで明らかになったペット飼育の実態

●主催
  認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●話題提供
  アンナ・ネカリス博士
  NGOリトル・ファイヤーフェイス・プロジェクト代表、オックスフォードブルックス大学教授
  ネカリス博士らによるスローロリスの映像は、2013年、第11回世界自然・野生生物映像祭新しいタブまたはウインドウで開きます(富山)でメディア賞を受賞しています。
  アンナ・ネカリス博士の日本でのセミナーは7年ぶり2回目で、直接話を聞ける貴重な機会となります。
●日時
  6月26日(日)18:30-20:30(開場18:15)
  6月29日(水)18:30-20:30(開場18:00)
●会場
  6月26日:国立オリンピック記念青少年センター センター棟 405号室
    会場へのアクセスはこちら:http://nyc.niye.go.jp/category/access/新しいタブまたはウインドウで開きます
  6月29日:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    会場へのアクセスはこちら:http://www.geoc.jp/access/新しいタブまたはウインドウで開きます
●定員
  80名(両日)
●参加費
  一般 1,000円/学生 500円
❋逐次通訳を行います。
❋参加費には資料の翻訳や映像編集にかかる費用も含んでいます。
●お申し込み
  事前に、メールまたはファクス、電話(留守番電話が承ります)でご参加希望日、お名前と参加人数をお知らせください。
  E-mail:event (a) jwcs.org 電話・ファクス 0422-54-4885
 

///////////////このほかのアンナ・ネカリス博士のセミナー///////////////////
◎●ファミリー●◎
公益財団法人日本モンキーセンターでのイベント(小学校高学年以上 通訳あり)
6月19日(日) 12:30~13:15
詳しくは 日本モンキーセンターのサイトをご覧ください

◎●研究者●◎
京都大学リーディング大学院 アシュラ国際セミナー(英語のみ)
6月21日(火)13:00-14:00 犬山
6月24日(金)14:00-15:00 京都市動物園
詳しくは京都大学リーディング大学院のサイトをご覧ください

✽これらのセミナーは株式会社ラッシュジャパンチャリティバンクの助成により開催しました。

 

【公開理論研究会】野生イルカの展示目的による捕獲問題

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イルカ親子JWCSは毎年6月に総会とどなたでも参加できる公開型の理論研究会を開催しています。次回のテーマは、昨年テレビをにぎわわせた、野生のイルカを水族館などで展示することの是非を問う、「野生イルカの展示目的による捕獲問題」です。
当会の並木理事が動物園に勤務していた立場も踏まえて、話題提供をさせていただきます。
参加費は無料で土日のイベントですので、お時間のある方はぜひ、お知り合いの方もお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

野生イルカの展示目的による捕獲問題をめぐって
  ~動物園水族館における野生動物飼育の「世界基準」が示すこと
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●話題提供:並木美砂子(JWCS理事・帝京科学大学教授)
●日時:6月11日(土)14:30-16:30
  (14:00-14:15は当会の総会を開催しています。どなたでも傍聴できます)
●会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
  会場へのアクセスはこちら:http://www.geoc.jp/access/新しいタブまたはウインドウで開きます
●定員:80名
●参加費:無料(募金にご協力ください)
●お申し込み:6月10日までに、メールまたはファクスでお名前とご所属(あれば)をお知らせください
  E-mail:event (a) jwcs.org
  Fax:0422-54-4885

✽終了後懇親会を開催する予定ですので、参加をご希望の方はお申込みの際に、懇親会の参加希望についてお書き添えください。
❋この研究会(セミナー)は省エネ住宅ポイント事業環境寄付金により開催しました。

 

にじゅうまるプロジェクトパートナース会合 分科会6

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2010年、愛知県名古屋市で誕生した、生物多様性条約の「愛知ターゲット」は、人と自然・人と人が、上手に・長く付き合っていくために、2020年までにやらなければならないことを20の目標にまとめたものです。JWCSがメンバーになっているIUCN日本委員会では、2年に1度この20の目標に取り組む、全国で活動する人達が集まる機会として、「にじゅうまるプロジェクトパートナース会合」を継続的に開催しています。
この会合で実施される8つの分科会のうち、JWCSは分科会6を担当します。分科会6では、目標3(奨励措置・補助金)について、今年12月の締約国会議に向けた提言づくりをします。
当会がこれまで進めてきたCBDプロジェクトの成果なども発表しますので、お誘い合わせのうえぜひご参加ください。皆様のご参加をお待ちしています。

第2回にじゅうまるプロジェクトパートナーズ会合(にじゅうまるCOP2)
  ~もう一度愛知から 2020へのブレイクスルー~
●主催:IUCN日本委員会
●共催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)ほか
●日時:2016年2月20日(土)10:00~20:00【全体会合・記念フォーラム】   2016年2月21日(日)9:30~16:30【分科会】
●会場:名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流会館
  会場へのアクセスはこちら:http://www.nagoya-u.ac.jp/access/新しいタブまたはウインドウで開きます
●定員:180名
●参加費:500円(資料代として)
●申し込み締め切り:2月12日(金)
●お申込み・お問い合わせ先:http://bd20.jp/cop2/新しいタブまたはウインドウで開きます

 

【セミナー】野生生物保全のための内戦~アフリカ中央部熱帯林地域での事例より~

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アフリカ中央部での密猟や密輸などに対する野生生物への違法行為の取り締まりは、ときには密猟者と銃撃戦になる過酷なものです。野生生物の密猟による利益の一部は内戦をサポートする場合すらあります。
Wildlife Conservation Society(本部・米国) のスタッフであり、当会の理事でもある講師が、勤務地であるコンゴ共和国から一時帰国したため、現地での野生生物保全活動について報告します。

【セミナー】野生生物保全のための内戦
  ~アフリカ中央部熱帯林地域での事例より~
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2015年10月29日(木)19:00-20:30(受付 18:30~)
●講演者:西原智昭(JWCS理事)
●会場:環境パートナーシッププラザ(GEOC)
  会場へのアクセスはこちら:http://www.geoc.jp/access/PDF
●定員:90名
●参加費:500円(資料代)
●ご参加される方のお名前と人数をメールでお知らせください。
  メール送付先:event@jwcs.org

<講師紹介>
西原智昭(WCSコンゴ)
コンゴ共和国北部・自然環境保全技術顧問。理学博士。野生ニシローランドゴリラの生態学的研究を皮切りに、国立公園管理、野生生物保全、環境保全に従事。
西原智昭(翻訳), 2012. 知られざる森のゾウ-コンゴ 盆地に棲息するマルミミゾウ-(ステファン・ブレイク原著), 現代図書

参考1:インタビュー動画「アフリカにおけるゾウの密猟と日本の需要(2010)」
http://www.jwcs.org/reference/movie.htmlPDF

 

【講演会】文系の学生にもわかる、イルカ、クジラ、ジュゴンの話~「日本の海棲哺乳類 その生態と保全」

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最近の報道では、水族館の展示用に捕獲されるイルカ、捕鯨、沖縄米軍基地が計画されている辺野古の海のジュゴンが話題になっています。しかし、それらがどのような動物で、生息状況はどうなっているのかまで詳しく伝えられることは ありません。
そこでニュースを正しく理解するために、野生動物としてのイルカ、クジラ 、ジュゴンを学ぶ講演会を行います。講演はイルカのことを中心に、文系の学生でもわかるようにわかりやすくお話しします。

【講演会】文系の学生にもわかる、イルカ、クジラ、ジュゴンの話
  「日本の海棲哺乳類 その生態と保全」
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2015年8月29日(土)14:00‐16:00(開場13:30)
●講師:粕谷俊雄氏(農学博士)
  専門は水生哺乳類学。
  東京大学農学部水産学科卒業、財団法人日本捕鯨協会鯨類研究所所員、東京大学海洋研究所助手、水産庁遠洋水産研究所外洋資源部、三重大学生物資源学部教授、帝京科学大学理工学部教授。2006年退任。
  著書に『イルカ―小型鯨類の保全生物学』2011年,東京大学出版 ほか
●会場:武蔵野プレイス4階 フォーラム(東京・武蔵野市)
●定員:90名(先着順)
●参加費:200円(資料代)
  Tel/Fax:0422-54-4885  E-mail:event@jwcs.org
❋この講演会は平成27年度武蔵野市特定非営利活動法人補助金事業により開催しました。

 

公開理論研究会「自然界における人間存在を問う ~ 共存の視点から過去・現在・未来を考える」

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公開形式での理論研究会を開催します。
テーマは「自然界における人間存在を問う ~ 共存の視点から過去・現在・未来を考える」で、当会理事の古沢広祐より、話題提供をさせていただきます。
参加費無料でどなたでも参加できますので、ご都合のつく方は是非、お知り合いの方とお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

公開理論研究会
「自然界における人間存在を問う ~ 共存の視点から過去・現在・未来を考える」
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2015年6月13日(土)15:00-16:30
●話題提供:古沢広祐(国学院大学経済学部教授・JWCS理事)
●会場:武蔵野プレイス3階スペースC(東京・武蔵野市)
   会場への行き方はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますをご覧ください。
●参加費:無料
❋この講演会の内容の詳細はこちらPDFから(JWCS会報75号より抜粋)。

 

研究報告会「愛知ターゲット3 生物多様性に影響を及ぼす奨励措置の研究」

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JWCSは、補助金など公的資金や課税などの奨励措置が生物多様性にどのように影響を与えてきたのか、3年間にわたって研究を進めてきました。
その研究の最終報告書が2月に発行されるのに合わせて、研究報告会を開催します。

報告会では、過去3年間の研究成果の中でも、最終報告書追加した新たなテーマである、林業政策と鳥獣害対策についてご報告します。
愛知ターゲットの中でも、目標3に取り組んでいる団体は国内ではほとんどなく、JWCSがここ3年間に特に力を入れてきた事業の成果ですので、ぜひお時間の許す方はご参加を検討ください。

JWCSのCBDプロジェクトについてはこちらをご覧ください。

研究報告会「愛知ターゲット3 生物多様性に影響を及ぼす奨励措置の研究」
●主催:認定NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2月27日(金)18:30-20:30
●場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
   会場への行き方はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますをご覧ください。
●参加費:無料
●発表内容:
生物多様性はどう守れるか~補助金・検査・法制度の改善に向けて
  /古沢広祐(国学院大学経済学部教授)
森林分野の行政施策と生物多様性の保全 愛知ターゲット目標3補助金奨励措置の健全化に関連して
  /藤原敬(一般社団法人ウッドマイルズフォーラム理事長)
日本における補助金等に関する法制度の概要と愛知目標3の達成に向けた課題
  /小林邦彦(名古屋大学大学院博士課程) ほか

✽参加者にはプロジェクトの最終報告書をプレゼントいたします。
✽この報告会は 独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金平成26年度助成により開催しました。

 

ゴリラ来日60周年記念講演会

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この講演会は、ゴリラの日本来日60周年を記念して催され、これまでの日本でのゴリラの飼育の歴史、ゴリラの生態やその保護を取り巻く現状に関して、多くの人に紹介するものです。
主催は上野動物園ですが、JWCSが企画に協力しています。

特に25日の午後は、当会の山極理事と西原理事が基調講演を、また鈴木事務局長が話題提供を行います。
JWCSがみなさまの協力を得て継続している、ゴリラの生息地支援事業の報告のほか、ゴリラを取り巻く様々な現場の話が聞けますので、ぜひお時間の許す方はご参加を検討ください。

ゴリラ来日60周年記念講演会
●日時:
   2015年1月24日(土)9時30分~12時00分
   2015年1月25日(日)9時30分~17時00分
●場所:東京大学弥生講堂一条ホール
●対象:定員300名、申込制、中学生以上
●内容:
   日本でのゴリラの飼育の歴史(24日・25日午前)
   ゴリラの生態やその保護(25日午後)
●応募締切:2015年1月8日(木)必着

✽詳しくは東京ズーネットの以下のイベントの紹介ページをご覧ください。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ueno&link_num=22646新しいタブまたはウインドウで開きます

 

環境展示会エコプロダクツ2014

✽このイベントは終了しました✽

IUCN(世界自然保護連合)日本委員会が主催する「にじゅうまるプロジェクト(愛知ターゲット達成に向けたキャンペーン)」の登録団体として、「生物多様性ナレッジスクエア」の一角に出展します。
「ナレッジスクエア」では、参加団体によるスタンプラリーを行います。各団体のブースが用意した、生物多様性に関するクイズに回答して、スタンプを集めると景品がもらえます。

JWCSの出展テーマは愛知ターゲット3(生物多様性に影響を及ぼす奨励措置)と地味ですが、昨年はたくさんの人がクイズにチャレンジしてくれました。昨年のクイズは「生物多様性を保全するにはどうしたらよいでしょうか」という問題で、さまざまな答えを正解としました。そして「このブースは『お金の使い方を変える』ことを展示しています」と言って展示の解説をしました。

来場者の回答で多かったのが、電気をこまめに消すなどの温暖化対策でした。2014年7月に内閣府が行った「環境問題に関する世論調査」でも「生物多様性に配慮した生活のための今後の取組み」の回答で最も割合が高かったのは温暖化対策、という結果が出ています。
温暖化対策だけでなく、生物多様性は日々の生活に結びついていることを、今年の出展でも伝えていきます。

ブースにはJWCSのスタッフ・ボランティアスタッフがおりますので、ぜひ会場にお越しの折にはお立ち寄りください。

環境展示会「エコプロダクツ2014」
●日時:2014年12月11日(木)~13日(土)10:00-18:00(最終日17:00まで)
●場所:東京ビックサイト東ホール
●参加費:無料
●主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

*エコプロダクツ2014のイベントの詳細は右のロゴマークから→

 

JWCS理事会、総会、公開理論研究会「自然保護を伝えるには~自然保護教育の原点から考える~」

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理事会、総会では、定款変更、2013年度の事業報告と活動決算について議決されました。
総会の後開催した公開理論研究会では、理論研究会のテーマとして、自然保護の重要性の伝え方を、自然保護教育の原点から考えることを取り上げました。
日本の環境教育に長年取り組んできた、当会理事・副会長の小川潔より、日本における環境教育の歴史を振り返る話題提供の後、参加者と自由討論を行いました。

▫日時:2014年6月28日(土)15:00-16:30
▫会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
▫主催:NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS)
▫参加費:無料

❋この講演会の内容の詳細はこちらPDFから(JWCS会報72号より抜粋)。

 

『野生生物保全事典』出版記念講演会

✽このイベントは終了しました✽

 

日本では、いまだ野生生物保全が地球環境問題として捉えられていないことに危機意識を感じています。昨今、注目をあびつつある生物多様性についても、種であり、個体であるその背景にある全体的なつながりを考えなければなりません。
これらを踏まえて、野生生物保全とはどのような人間行為か、ということを基本的な課題を明らかにし、それが野生生物保全の実践につながることを念じて『野生生物保全事典-- 野生生物保全の基礎理論と項目』を出版しました。
本著は、日本ではじめて野生生物保全を取り扱った本であると言っても過言ではありません。その出版を記念して記念講演を開催しました。

▫日時:2009年6月14日(日)15:00-16:30
▫場所:JICA地球ひろば
▫主催:NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS)
▫講演:
『野生生物保全事典』出版の意義-小原秀雄(JWCS会長)
著者コメント-岩田好宏(JWCS副会長)・羽山伸一(JWCS理事、日本獣医生命科学大学准教授)

*講演者の肩書は当時のものです。

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