【3月17日】「企業のエシカル通信簿」第4回結果発表会

企業のエシカル通信簿

消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)が、企業のエシカル度を調査している「企業のエシカル通信簿」。

当会はメンバー団体として企業の生物多様性への取り組みについて調査に参加しています。

4年目となる今年度は、飲料メーカー大手5社とカフェチェーン大手5社を対象に調査をしました。【*対象企業名は末尾に記載】

その調査結果を発表し、企業の取り組み度合いを細かく分析することで、持続可能な社会を実現していくために、企業そして消費者がどうすればいいかを考えます。ぜひご参加ください。

日時:2020年3月17日(火)
   13:00~16:00(開場12:30)
会場:聖心女子大学 ブリット記念ホール
  (聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ3階)
東京都渋谷区広尾4-2-24
アクセス:東京メトロ日比谷線「広尾」駅4番出口から徒歩1分

参加費(資料代含む):一般500円、学生無料 

申込方法:
どなたでもご参加いただけます。参加ご希望の方は次のフォームよりお申込みください。https://bit.ly/2tqAIUD
フォームを利用できない方は、下記メールアドレスまたはFAX にお名前、ご所属、連絡先(電話、アドレス)を添えてお申し込みください。メールの件名は「エシカル通信簿結果発表会申込」としてください。
 メール ssrc@kankyoshimin.org
 FAX 075-211-3531 (環境市民)

主催:消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)
後援:聖心女子大学グローバル共生研究所
【この事業は公益財団法人ウェスレー財団の支援を受けています。】

*『企業のエシカル通信簿』とは
「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」(SSRC)が、各参加団体の専門性を生かし、環境・人権・アニマルウェルフェアなど7つの大項目、約50ページの調査票を作成し、公開情報をもとに採点して企業のエシカル度を調査・レイティングしたもの。4年目の今回は、飲料、カフェチェーンの大手計10社を対象に調査。
発表前に各企業に調査結果を送付し内容を確認していただいている。
第1回(食品加工、アパレル) 第2回(化粧品、宅配、コンビニ)第3回(家電、外食)の結果も公開中。⇒ https://cnrc.jp/works/business-ethical-rating/

*消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)とは
2016年1月発足。環境・人権・消費者・アニマルウェルフェアなどの多様な分野を専門にする北海道から沖縄まで39の市民団体が参画し、企業調査や情報発信、セミナーの開催等を行っている。 http://cnrc.jp/https://www.facebook.com/cnrc.jp/

*2019年度「企業のエシカル通信簿」調査対象企業
《カフェチェーン》(5社)
 スターバックスコーヒージャパン(株)
 (株)ドトールコーヒー
 タリーズコーヒージャパン(株)
 (株)サンマルクカフェ
 株式会社コメダホールディングス

《飲料メーカー】(5社)
  日本コカ・コーラ株式会社
 サントリーホールディングス株式会社
 アサヒグループホールディングス株式会社
 キリンホールディングス株式会社
 株式会社伊藤園

*ただしホールディングスの場合も、区別できる場合は「清涼飲料」事業を調査対象とする