なぜヨシキリザメがワシントン条約に登録されたのか?図解を作成しました!

2022年11月にパナマで開かれたワシントン条約第19回締約国会議で決議された、日本で最も漁獲されるサメである「ヨシキリザメ」を含む、メジロザメ科54種のCITESⅡ掲載種について、昨年11月25日からその効力が発生しました。

なぜ多くのサメのなかまがCITES附属書Ⅱの掲載に至ったのか、なぜメジロザメ科は科ごと掲載されたのか、日本はこの決議についてどのような立場をとっているのかなど、わかりやすく図解されていますのでぜひお読みください。

本図解はイラストレーター・博士(農学)のきのしたちひろさんにデザインして頂きました。

 

よりサメについて、また漁業の現状について知りたいという方は、ぜひJWCSウェブページの「消費による絶滅」より「漁業」のページをご覧ください。

 

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