【6月21日】ワシントン条約第18回締約国会議 報告会

SC70にてCoP18予告(ソチ)

5月23日から6月3日まで、スリランカのコロンボでワシントン条約締約国会議が開催されます。
象牙国内市場閉鎖が広がる中での、日本の対応がどのように評価されるのか、また南部アフリカ諸国からアフリカゾウの取引を拡大する方向での提案が採択されるのかが注目されます。
また日本でペットにされる爬虫類の、取引を規制する提案がいくつも出ています。
そして日本政府がいつも反対する漁業対象種であるサメの取引を規制する提案が提出されています。サメについてはIUCNサメ専門家グループが、レッドリストの情報を更新し、提案に挙がっているアオザメがEN(危機)にリストアップされました。
第18回締約国会議で上記の日本にかかわり深いテーマを中心に、どのような議論が行われたのかを紹介する報告会を開催いたします。ぜひご参加ください

ワシントン条約第18回締約国会議 報告会
主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
日時:2019年6月21日(金)19:00-20:30(開場18:30-)
会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)  GEOCへのアクセスはこちらよりご覧いただけます。
報告者:真田康弘/早稲田大学客員准教授(環境政策)・鈴木希理恵/JWCS事務局長
参加費:一般1000円 学生500円(資料代等)
定員:30名 申込:下記お申込みフォームよりお名前とメールアドレスをお知らせください。
 お申込みフォームはこちら

*18:00-18:30は当会の総会を開催しています。こちらは無料でどなたでも傍聴できます。